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むくみやだるさの出る冷房病

投稿日:2018/08/06

こんにちは。

吹田市片山町で鍼灸院をしております。

はりきゅうサロンアンシシの奥田と申します。

 

今回は冷房病について書かせていただきたいと思います。

 

長時間冷房の効いた室内にいたりすると身体がだるくなったりしませんか?

営業さんや営業ほどではなくても仕事場内外を出入りしたり、暑い室外と涼しい室内を出入りされる方も多いと思います。

出勤でもラッシュ時の電車は冷房がきつくかかっていますよね。

 

身体は体温を一定に保つために、自律神経の交感神経と副交感神経に無意識に指令を出しています。

この自律神経は片方が使われると片方が休みといった形で常にバランスをとっています。

 

体外の気温に合わせて体温調節するため、体温を下げるために血管を縮めて、熱を出そうとして汗をかいたりする指令を出しています。

このような体温調節は交感神経が主な役割を担っていますので、交感神経は興奮していたり、緊張していたりすると働く神経です。

涼しいところから暑いところへの出入りが続くと、そのたびに交感神経が働くことになります。

気温差が高いところだとよりフルエンジンで働こうとしてしまいます。

交感神経が働き続けると血管が収縮してしまい、血流が悪くなって冷えやだるさや、血流が悪くなると老廃物が流れず疲労が蓄積され、凝りの原因にもつながります。

 

寒さはストレスと同じなので、イライラして興奮するのと同じように交感神経が働きます。

冷房のきいた部屋の中でずっといるのも同じ状態が起こっているのです。

ストレスがたまると興奮して交感神経が優位になり、自律神経のバランスが乱れてしまい不眠や疲れが取れなくなってしまいます。

 

このような形で夏場の気温が高い時期や、逆に冬場の低い時期でも室内外の気温差が高くなると自律神経のバランスが乱れやすくなり、身体に異変が生じやすくなるのです。

 

このような交感神経が優位な場合は、副交感神経の働きをよくする必要があります。

 

副交感神経はリラックスしているときに優位に働きます。

交感神経が優位になっている状態、疲れやストレスが溜まって抜けない、なかなか眠れない、胃腸の調子がすぐれない、冷え性がある方などはリラックスする時間を設けてください。

 

お仕事中でしたら、なるべく温かい飲み物を摂ったり、大きな血管が通っているお腹にカイロをつけて温めたりして、血流を良くしていただけると少しは緩和されると思います。

 

プライベートな時間を確保できる方は、

ゆっくり湯舟に浸かる、好きな音楽をかけるなど自分がリラックスできている時間を確保するところから始めてみてください。

運動が好きな方は運動で気分転換でも構いません。

趣味に打ち込む時間など確保できるといいですね。

 

 

鍼灸も冷房病などで乱れた自律神経を整えるのに適した方法です。

ゆったりリラックスできる鍼灸院をしんきゅうコンパスで見つけてみるのもよいのではないでしょうか。

当サロンも1対1のプライベート空間でリラックスしていただけるように心がけております。

何かあったときに頼れる自分に合う鍼灸院が見つかるといいですね。

当サロンもそのような鍼灸院を目指します!

 

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