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手足の冷えと生理痛の関係

投稿日:2018/09/01

腹痛や腰痛を始めとする「生理痛」と「手足の冷え」には関連があることが様々な研究でもわかっています。

東洋医学では何千年も前から、内くるぶしの少し上にある「三陰交」というツボにお灸をすることでお腹を温める治療をやっています。

 

特に足首周りの冷えは下腹部の冷えを招き、内臓機能の低下やお腹や腰周りの筋肉の血流が悪くなり筋肉を緊張させてしまいます。

冷えは血管を収縮してしまうので子宮の中から外に出るはずの経血がスムーズに排出できなくなってしまいます。

そうするとプロスタグランジンという子宮を収縮させるホルモンの分泌量が多くなり生理痛が引き起こされます。

このプロスタグランジンの分泌量と生理痛は比例しているとも言われています。

 

また、生理の際、骨盤は開閉しています。(目に見えてわからないぐらいですが。)

始めは開いていき、生理が終わりに近ずくと閉じていきます。

冷えはこの骨盤の開閉を邪魔してしまい、腰痛が引き起こされます。

 

「冷えは万病のもと」と昔から言いますが、特に生理やPMSといった症状には直結しているなと思います。

月に1回必ずおとずれるものですので生理痛を軽減することは生活全体の質を高めることにつながります。

また、生理になると毎回痛み止めを服用といのも体には大きな負担がかかってしまいます。

冷えとりの方法はご自宅で出来るものから治療で行うものまで様々あります。

お一人おひとりのライフスタイルに合ったものをご提案させていただきますね。

 

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