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ヒートショックプロテインで不妊改善

投稿日:2018/05/03

不妊症とはひとことで言うと、

私の独断では「HSP不足症」だ。

 

ビタミンB1の不足で起こるのが脚気。

ビタミンCの不足で起こるのが壊血病。

ビタミンD(実際はこれはホルモン)の不足で起こるのがクル病。

カルシウムの不足で起こるのが骨多孔症。

 

このような言い方で言えば、つまり

ヒートショックプロテインの不足で起こるのが不妊症だ。

 

であるのなら、その不足しているヒートショックプロテインを

補えば不妊症は改善できるのだろうか?

 

これも独断だがその答えは間違いなく、イエスだ!

ではどのようにしてそのヒートショックプロテインの不足を

補うのか?

 

簡単に言えば、HSP不足を治すには、

鍼灸指圧を受けるのベストだ!

 

鍼灸指圧は鍼と指圧は圧力ストレスを、

灸は熱ショックストレスを体に与える。

この圧力ストレスと熱ショックストレスに

応じて、細胞から旺盛にヒートショックプロテインが

産生されてくる。

 

そうして鍼灸指圧を習慣化していると、

高体温が維持できる体になる。

これがヒートショックプロテイン体質、

すなわち妊娠体質になった証拠だ。

 

妊娠すると女性の体は高体温を維持する。

これこそがまさに「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」の

なによりの証左だ。

 

なぜ妊娠すると女性の体は高体温を維持するのか?

それは妊娠とは新しい個体を体内で生み出す作業だからだ。

新しい個体を一から作り出す。

それは新しい個体の新しいタンパク質を

生み出すことを意味する。

 

細胞内での新しいタンパク質の生産、運搬、補修、分解のすべてを

アシストするシャペロン分子がヒートショックプロテイン。

つまり妊娠という新しい個体の新しいタンパク質を生み出す作業には、

ヒートショックプロテインが絶対に欠かせないのだ!

 

だからこそ女性の体は妊娠期を通じて高体温を維持し、

ヒートショックプロテインをみずからのちからで旺盛に産生し、

新しい個体の素材となる新しいタンパク質をサポートし続けるのだ。

 

「妊娠体質=ヒートショックプロテイン体質」

この発想とコピーは私のオリジナルゆえに、

今ここを読んだ皆様には100%初耳だろう。

 

ではあるが上述した理屈を読めば一目瞭然、

だれもが納得できるはずだ。

 

「子宝の灸」

我が鍼灸業界では古来より灸をすると不妊体質が改善し、

子供を授かることが経験的に知られてきた。

しかしそれはともすると、ただの経験ゆえに、

民間伝承、都市伝説、トンデモだと

科学を信奉する現代人からは馬鹿にされもした。

 

だが、それは正しかったのだ。

灸をすると直接灸ならば筋肉層にまで

50℃の熱ショックが伝わる。

温灸ならば皮膚面に42℃の温度が照射される。

 

ヒートショックプロテインを誘導する温度変化こそ、

この42℃から50℃の温度帯なのだ!

 

不妊を改善するのに最も適した療法こそ、

まぎれもない「子宝の灸」だったのだ!

 

鍼灸指圧はヒートショックプロテイン医療。

鍼灸指圧を習慣化していれば、

きっと不妊体質は改善できる。

 

なにを隠そうこの私も妻に温灸をし、

妻のHSP不足を補い不妊体質から

妊娠体質のヒートショックプロテイン体質に改善し

子供を授かったのだ!

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