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ニキビ対策

投稿日:2018/05/14

こんにちは!

院長の丸本です!

今日は簡単なニキビへの対策をご紹介します!

質の高い睡眠

ぐっすり眠ることは、心身の疲れを癒やしてくれる何よりの薬。最近疲れているなと感じたら、何を置いてもしっかり眠ることを心がけましょう。就寝時間は、22時~2時がゴールデンタイムと言われていましたが、仕事や家事で忙しい現代女性にとって22時にベッドに入るのはなかなか難しいもの。

最近言われているのは、眠りはじめてからの3時間を熟睡すること。この間に、脳の脳下垂体から成長ホルモンが多く分泌されると言われています。

質のよい眠りにつくためには、

  • 寝る前に、コーヒーなどのカフェインは避ける。眠りを誘う効果が高いとされる牛乳や豆乳を温めて飲むのがおすすめです。
  • 寝る前に照明を暗めにしておく。強い光は脳に刺激を与えるので、パソコンやスマホは見ないように。
  • 快適な睡眠のためには、室温26~27度、湿度60%前後が理想的だと言われています。
  • 夕食は、就寝3時間前には終えるようにしましょう。

また、よく眠れなかった翌日には、お昼寝も効果的。20分以内の昼寝は、夜の熟睡に相当するとも言われています。

 

 

 

 

 

食生活を見直そう

基本的には栄養のバランスを考えながら、1日3食を規則正しく食べることをおすすめします。仕事などで時間がとれないという人も多いでしょうが、食事の時間30~40分を削ったからといって、それほど仕事が片付くというものではないはず。それよりも、区切りをつけてリフレッシュしたほうが精神的にも脳科学的にも仕事の効率は上がります。

ホルモンバランスを整えてくれる食品をご紹介すると、

  • 大豆製品(豆腐、納豆、油揚げ、味噌など)大豆には、美肌のための女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをしてくれるイソフラボンが含まれています。
  • ビタミンB6を含む食品(まぐろ、かつお、とうがらし、にんにく、鶏肉など)ビタミンB6は女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあります。
  • ビタミンEを含む食品(アーモンド、ピーナッツ、モロヘイヤ、アボカド、かぼちゃ)ビタミンEも、女性ホルモンの働きを調整し、生理不順などの改善に効果が認められています。

    体を冷やさない


    体を温める方法をご紹介すると、体が冷えている状態は、自律神経やホルモンバランスを崩す原因になります。

    • 夏でもお風呂に浸かる夏の暑い時期はシャワーなどで済ます人も多いと思いますが、エアコンなどで思った以上に体は冷えています。少なくとも週に何回かお風呂に浸かったり、半身浴などで冷えた体を温めてあげてください。
    • 体を温める食材を冬が旬の野菜や、地面の下にできる野菜は体を温めてくれるものが多いです。生姜、ねぎ、かぼちゃ、にんじん、にんにく、ごぼうなど。
    • また、高タンパク低カロリーの食品(鶏のささみ、まぐろ、豆腐)などもおすすめです。
  • 症生活や普段の生活からニキビを予防してキレイなお肌を手に入れましょう!
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