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子宮筋腫やら子宮内膜症やら②

投稿日:2018/07/16

こんにちは。

広島県で唯一「ホルモン免疫栄養学(体質改善のための栄養学)」を取り入れている鍼灸院

KOH鍼灸院の佐久間鴻(さくまこう)です!

 

前回のコラム、子宮筋腫に子宮内膜症などの婦人科疾患

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌過多で起きますよって話しをしました。

 

そして、その原因は脳の「下垂体」の過剰な興奮!!!とも書きました。

 

今日は、その過剰な興奮がなぜ起きるのか!?

 

女性ではコレが原因と言っても過言ではないのが

「鉄分不足!!!」

※女性の6割が「鉄分不足」とも言われています( ;∀;)

 

血液中の鉄分や、肝臓に貯めておく貯蔵鉄(フェリチン)が不足してしまうことで

身体の中の酸素の廻る量が減ってしまいます。

細胞も呼吸をして生きています。

酸素が無いと大変((+_+))!!!

 

そうすると、身体はどうするのか・・・

1回で送れないなら何回も送れば良いやん( ゚Д゚)

と、副腎甲状腺と言われる臓器からホルモンを分泌させ代謝を上げて

心臓をバクバクさせる事で酸素量を補います。

 

この副腎や甲状腺ですが、脳の下垂体という所が分泌量を調節しています。

慢性的に鉄分が足りず心臓をバクバクさせることは下垂体の興奮状態が続くということ

 

ということは!!!

 

子宮への命令も次第に過剰に!!

※子宮も「下垂体」からの命令で分泌量を調節します。と前回書きました。

※下垂体も副腎だけ!甲状腺だけ!に上手いこと命令できず、ついつい子宮にも過剰な命令を

 

~まとめ~

鉄分不足による酸素不足

酸素不足を補うために心臓バクバク(下垂体興奮)

下垂体興奮により女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量増加

子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科疾患の原因に、、、

 

その鉄分不足かどうか簡単な方法で分かります。

当院は無料カウンセリングも実施しております。

お気軽にご相談ください(^^)/

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