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美肌には、「肺と大腸」を整えろ!!

投稿日:2018/08/07

みなさんこんにちは!

久しぶりのコラム投稿です。

天気がいいのも度が過ぎて、この暑さは、もう「災害」レベルですね!

体調崩さないよう乗り越えましょう。

本日の内容は、『美容全般』に関わる「肺と大腸」のお話をさせていただきます。

 

なぜ「肺と大腸」整えると美肌になれるのか?

 

「肺の役割とは」

 

肺の大きな役割は「呼吸」と「血液循環」です。肺は、心臓と共に酸素を含んだ血液を体内に循環させる役目を担っています。生命維持のための「呼吸」はたいへん大きな役割です。

空気は「口腔・鼻腔 ⇒ 喉頭・咽頭 ⇒ 気管 ⇒ 気管支 ⇒ 肺(肺胞)」という順に体内に取り込まれていきます。

気管支の先にある肺胞はブドウの実のようになっており、そこで酸素と二酸化炭素の交換が行われています。酸素は血液の中の赤血球と結合して、心臓によって全身へ運ばれます。

全身から集められた血液が心臓を介して肺に届き、肺で酸素を十分に含んだ血液に交換され、心臓を介して再び全身へ送られます。心臓が血液循環の役割を果たしている事は知っていると思いますが、そこに肺が大きく関わっていることは知らない人も多いと思います。

心臓から送られてきた血液は二酸化炭素を多く含んでおり、肺は血液中の二酸化炭素を口や鼻から気体として体外へ排出し、同時に血液に酸素を供給して心臓へと送ります。肺に取り込まれる酸素が足りないと、血液に含まれる酸素量が十分でなくなり、めまいや息切れの原因となります。

そして、体内に血液によってカラダの細胞すべてに酸素が運ばれて細胞の中で食べ物から摂取した栄養素を使いエネルギーを作ります。

これが「細胞呼吸」と呼ばれるカラダの「新陳代謝=ターンオーバー」です。

人間は、皮膚からも「皮膚呼吸」を行っていますが、皮膚からは必要な酸素量の1%以下しか摂取できないために「肺」からの呼吸が命にかかわるほど大切なのです。

このはたらきが、弱ると「皮膚の肌バリア」が壊れるので外気にさらされているお肌は荒れてボロボロになってしまいます。呼吸器系の病気になるとお肌が弱く荒れてしまうのはこういう意味なんですね。

「肺」の肌との関連性は凄いですね!

 

「大腸の役割とは」

 

大腸は全長1.6メートルの管で、盲腸から始まり上行(じょうこう)結腸、横行(おうこう)結腸、下行(かこう)結腸、S状結腸、直腸で構成されています。盲腸からS状結腸までを結腸といいます。

大腸は、便として食べ物の栄養を消化吸収された残りカスを排泄する役割とカラダの水分とミネラル類を吸収させる働きがあります。排泄しやすくするために粘液を分泌しています。多量の腸内の細菌を排泄し(全固形成分の約1/3)、細菌に対する防御機構も働いています。そして筋肉の蠕動(ぜんどう)運動により、内容物を直腸に向かって移動させます。

そして、大腸には500種類以上の腸内細菌が常駐しています。これらの働きによって特殊なビタミンの生成も行われています。

 

ビタミンK  骨の生成・血液凝固

 

ビタミンB6  免疫力アップ・皮膚抵抗力アップ・赤血球生成・神経伝達物質生成

 

ビタミンB12 赤血球生成・神経伝達物質生成

 

また、大腸は頭の脳の次に神経細胞が存在しているので「ストレス」とのかかわりが深く

ストレスがかかると下痢や便秘になってしまいます。

 

大腸の働きによって、「カラダの水分=みずみずしさや潤い」が保てて、腸内細菌が「免疫力やお肌の抵抗力・赤血球」などを作ってくれているのですね。

 

「東洋医学では?」

 

東洋医学の考え方の原点で「五行思想」というものがあります。

この中で、五臓五腑(六腑)といわれるものがあり五臓の中の「肺」と五腑の中の「大腸」が同じグループ(金)にあります。

「肺」は、外からいいものも取り込み、うちから汚れたものを排出させ、純化していく「金」のエネルギーを持ちます。植物で例えると、呼吸をしている葉になります。

「肺」は呼吸をつかさどり、キレイなエネルギーを吸い込み、汚れたエネルギーを体外へ排出します。西洋医学の肺とも呼吸をする機能は同じですが、もう少し広い意味があります。鼻や喉の呼吸器官や皮膚を含めた、体のバリア機能にも関わります。そのため、「肺」の機能が衰えると、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったります。皮膚の表面にある毛穴を通じて、汗の調節も行い、体温の調整もします。

五臓の肺は、五腑の大腸に対応して津を主る。大腸はカラダの水分調整や排泄物を運搬します。

津液の役割は、多くは滋潤作用です。津:皮膚・体毛・毛髪などの滋潤。液:涙・唾液その他粘膜を湿潤し関節の間にあって動きを滑らかにする働きなどがあります。

また、ストレス(憂い・悲しみ)に関与してバランスが崩れると下痢や便秘になります。

 

東洋医学的にも「肺・大腸」は、お肌・水分調整・ストレスに深く関係するのですね。

 

ということは、「肺・大腸」をしっかり調整すれば「美肌・潤い・ストレス解消」に改善される

ということですね。

 

大阪市西区南堀江にある

 

美容鍼・フェイシャル・痩身サロン Acure(アキュレ)では

 

インナービューティーに特化しており各メニューで

「肺・大腸」を重点的に整えて、お客様の体質タイプでお身体全体を調整させていただきます。

 

最近、特に高評価いただいているメニューは

「漢方アロマ経絡トリートメント」です。

~飲む漢方から塗る漢方~

漢方アロマ経絡トリートメントとは、漢方で使われる薬草と西洋のアロマオイルに使われる植物の成分をミックスして最新の科学技術によって開発された100%天然の漢方アロマオイルをふんだんに使用して東洋医学のツボを刺激することによって経絡の気血の流れを調整して西洋エステの施術とが融合したメニューです。

東洋医学の「五行思想」の考え方を基にお客様の「体質・体調」に合わせて一人ひとり、オイル・施術内容をオーダーメイドで行なっていく事によって「美肌」「自己治癒力」「免疫力アップ」などの効果が期待できます。

 

ホームページはこちら

 

効果を実感してみたいと思われましたらお気軽にお問い合わせください。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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