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『大切なあなたへの贈り物』

投稿日:2018/07/10

こんにちは!

みなさん先週の関西の雨は、大丈夫でしたでしょうか?

大阪も雨・雨・大雨で大変でした。

そして、雨が上がると猛暑で日焼け、クーラーの冷え、特にお肌の乾燥でのダメージは深刻ですよね。

 

今回のコラムは、『大切なあなたへの贈り物』というテーマでさまざまな美容の原因になる

「乾燥」について調査・改善策をお話していきたいと思います。

 

◆乾燥肌とは

 

まず、肌が乾燥するしくみをご説明しましょう。肌は表面から順に、「表皮」「真皮」「皮下組織」と構成されています。カサカサやピリピリなど不快症状の大きな要因となるのは、表皮の中で最も表面にある「角質層」の水分不足と言われています。肌のバリア役である「角質層」が乾燥状態になると、その下で守られるべき「真皮」の水分もどんどん蒸発してしまいます。すると肌表面の不快感だけでなく、乾燥によるかゆみを引き起こしたり、深いシワの原因となったりするのです。

日常生活において角質層が乾燥する原因は、以下のようなケースが考えられます。

 

湿度や気温

 

湿度の低い冬は、肌の乾燥を招きます。しかしエアコンをたくさん使用する暑さが激しい夏も、肌が急激な温暖差についていけず、ストレスで肌バランスが崩れ、乾燥を引き起こす大きな可能性があるのです。また夏は暑いので、汗で多くの水分を排泄してしまいカラダ水分量も低下してしまいがちです。

 

紫外線ダメージ

 

日差しの強い日に紫外線対策を忘れ、うっかり日焼けをしてしまうと、肌が荒れてガサガサになりませんか?肌が紫外線のダメージを受け、乾燥している状態です。とくに春から夏にかけては、最も紫外線が強くなります。ただし真冬や曇りの日も紫外線は降り注いでいるので、紫外線対策は年中必要です。

 

加齢によるもの

 

年齢を重ねると肌の保湿力が低下し、自然と水分量が減ってきます。赤ちゃんの肌と老人の肌を比べれば一目瞭然ですね。年齢肌を乾燥から守るには、スキンケアや生活習慣の改善など、あらゆる対策を要します。

 

生活習慣の乱れ

 

睡眠不足や暴飲暴食、過度なストレスは、肌のターンオーバー(新陳代謝)サイクルを乱すと言われています。その結果、肌の「角質層」はボロボロになり、十分な保湿力を失って乾燥します。

乾燥の脅威から肌を守るために、まずはスキンケアの見直しから始めてみましょう。同時に理想的な食生活で栄養管理をし、内面から肌を強くしていくことも大切です。その他、乾燥対策も合わせてご紹介します。

 

◆食事でできる乾燥対策

 

健やかな肌を作るためには、毎日の食事から、必要な栄養素を摂取することが大切です。肌に良いとされている栄養素を、種類別に見ていきましょう。

 

タンパク質

 

古くなった角質をスムーズにターンオーバーさせて、乾燥に強い滑らかな状態に保つには、タンパク質が欠かせません。タンパク質を多く含む食品は、肉、魚、豆類、卵、乳製品などがあげられます。高タンパクな食品は太るというイメージが強いのか、カロリーを気にするダイエット中の女性は、つい食べる量を減らしてしまうようです。しかしタンパク質不足は、乾燥肌だけでなく、あらゆる肌トラブルの原因となります。美しく痩せたいなら、毎日タンパク質をきちんと食べるよう心がけましょう。

 

亜鉛

 

ターンオーバーを促すために必要なミネラル、亜鉛。牡蠣(カキ)や魚介類、他にはレバーや卵黄にも多く含まれています。亜鉛が不足すると、免疫異常や体力低下を引き起こす原因になるので、積極的に摂取したいですね。

 

ビタミン(A・B群・C・E)類

 

美肌にはビタミンと言われるくらい、女性にとってはおなじみの栄養素です。ビタミンCを多く含む食品は、柑橘類や色の薄い野菜など、比較的イメージしやすいかと思います。ビタミンAはにんじんなどの緑黄色野菜ですね。一方、ビタミンB群・ビタミンEですが、豚肉やレバー、ナッツ類や植物油に多く含まれており、意外にもヘビーな食材。食べすぎは禁物ですが、「肌に良い=ヘルシー」という思い込みでサラダばかりを食べていても、美肌は手に入らないのです。

 

積極的に摂取したい栄養素がある一方、肌のためには避けた方がよい食べ物もあります。

 

甘いお菓子

 

糖分の摂りすぎは肌細胞のタンパク質を劣化させ(「糖化」と言います)、肌の乾燥はもとより、たるみやシミなどの老化を引き起こします。

 

炭水化物の食べすぎ

 

ごはんやパン、麺類など一般的に主食と呼ばれる炭水化物。じつは砂糖と同じ糖分なのです。炭水化物ばかり食べていると、お菓子の食べすぎと同様に、肌を「糖化」させてしまいます。

 

ファーストフード

 

栄養価が低く添加物の多いファーストフード。ハンバーガーとフライドポテト、コーラの王道セットは、炭水化物と酸化油、塩分過多のフルコースですね。肌にとっては難儀なメニューです。

 

◆アロマセラピーで乾燥対策をする

 

現在様々なところで使用されているアロマケア。「身体のケアに良さそうなもの」というイメージはかなり浸透していると思いますが、そもそもアロマの効果とは一体どのようなものなのでしょうか!?アロマが「乾燥」対策にどう効いていくのかお伝えします!

 

アロマって一体なに?

 

アロマセラピーやアロママッサージ等よく耳にする「アロマ」という言葉ですが、アロマとは「芳香」のことです。アロマ[Aroma](芳香)テラピー、もしくはセラピー[therapy](療法)とは芳香療法のことで、つまりは香りを使って心身のケアを行うことを言います。

この心身のケアを行う場合に使用されるアロマは精油がもとになって作られます。精油はエッセンシャルオイル・アロマオイルとも呼ばれ、現在日本では様々な種類のものが販売されています。

アロマとは芳香のこととご紹介しましたが、アロマのもとである精油とはそもそも「油」と書きます。一般的にイメージする「油」とは違い、植物の花や葉果物の皮や根、種子や樹脂、樹皮などから抽出した液体です。水に溶けにくく油に溶けやすく、空気中に放置すると蒸発していく特徴があります。

この特徴を踏まえて鼻や皮膚から様々な方法で体内に取り込むことができます。そこから取り込んだ香りの情報は人の嗅覚の伝導経路を通っていきます。

 

アロマの効果ってなに?

 

精神的作用

 

神経系に作用して心を鎮静させたりリフレッシュさせたりバランスをとる効果があります。ストレスや精神的な疲労を緩和し自律神経や中枢神経のバランスを整えます。

 

身体的作用

 

≪筋肉や身体の組織への効果≫

 

肩こりや腰痛、筋肉痛、リウマチ、打撲、スポーツ後の筋肉疲労を緩和し痛みやこりをケアします。

 

≪消化器系への効果≫

 

胃腸炎や消化不良、吐き気や二日酔い、食欲不振、過食、便秘、下痢、過敏性腸症候群等の状態を落ち着かせ緩和します。

 

≪循環器系への効果≫

 

貧血や低血圧、高血圧、血行不良、むくみ、冷え性、動悸等の状態を整え緩和します。

 

≪呼吸器系への効果≫

 

インフルエンザや風邪の予防、咳、気管支炎、喘息、肺炎、過呼吸等の状態を落ち着かせ緩和します。

 

≪美容効果≫

 

シワやたるみ、乾燥、しみ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開き、吹き出物、傷、脂性肌、敏感肌、乾燥肌等をケアし皮膚の状態を整えます。

 

≪ホルモンへの作用≫

 

自立神経を整え生理不順や無月経等の周期のバランスを整えたり、生理痛、PMS、更年期、発汗過多等、女性特有の悩みをケアできます。

 

≪殺菌・防虫効果≫

 

水虫やヘルペス、イボ、魚の目、白癬、ニキビ、虫除け、空気清浄、体臭予防(デオドラント)等菌が原因のものを予防します。

 

≪免疫系への効果≫

 

感染症の予防、花粉症や風邪、インフルエンザ等の症状を免疫力を向上させて予防します。

その他にもまだまだ様々な効果がありますが、精油は1つ1つ特徴、香りが違い、人の身体と心の多くの不調をケアすることができるとても便利なものです。

 

アロマはどうやってカラダに取り込まれるの?

 

アロマは、鼻や皮膚から取り込むことができます。そこから取り込んだ香りの情報は人の嗅覚の伝導経路を通って行きます。

 

嗅覚の伝導経路

 

香りの情報(分子)は鼻の鼻孔から鼻腔、そしてそのもっと奥にあるひだ状の嗅上皮という組織にキャッチされ嗅細胞という部分まで到達します。

香りの情報(分子)は、嗅細胞によってインパルス(電気的な信号)に変換され神経等を通って脳へ伝わります。

 

アロマは脳に効いている!

 

脳に運ばれた香りの情報(インパルス)は大脳と視床下部に伝わります。

大脳は感情や記憶、行動をつかさどる部分で、視床下部は自立神経、内分泌系、免疫系をつかさどる部分です。この2つの部分に作用することで心と身体の両方に影響を及ぼすことができるのです。大脳と視床下部に伝わった香りの情報は様々な作用をおこします。

 

心理作用

 

大脳基底核にある海馬(過去の経験を記憶)に伝わって懐かしいと思ったり幸せだという記憶と香りがつながり精神がリラックスします

 

生理作用

 

視床下部は自立神経、ホルモン、免疫系をコントロールする中枢の器官であるため、ここから脳のその他の部位へ香りの情報が振り分けられ、それぞれの場所がコントロールしている身体の部位に香りの情報が伝わり、精油の薬理効果によって様々な生理作用をおこします。

 

アロマの種類ってどれくらいあるの?

 

アロマの香りの種類は数えきれないほどあります。

そして、大きく最近は従来の「西洋アロマ」と東洋医学を取り入れた「漢方アロマ」とに分類されるようになりました。

「漢方アロマ」は、塗る漢方とも言われ100%天然漢方生薬が配合されていて、カラダの体質別に調合されカラダの芯から整える効果が発表されています。

漢方アロマで肌乾燥だけでなく夏の肌トラブルを改善しましょう!!

 

大阪市西区南堀江の

「美容鍼・フェイシャル・痩身サロンAcure(アキュレ)」では、

 

『漢方アロマ経絡トリートメント』というメニューがございます。

 

初回は『大切なあなたへの贈り物』として30%オフのクーポンもございます。

 

お気軽にご相談ください。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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