鍼灸・美容鍼灸なら大阪府大阪市西区南堀江の鍼灸院|美容鍼・フェイシャル・痩身サロン Acure

しんきゅうselection大阪美容鍼12選 2018年

しんきゅうコンパスSelection
大阪で人気の美容鍼サロン12選
に選ばれました!
詳しくはこちら
  • クーポン発行店舗
  • 注目
  • 大阪市西区南堀江の美容チャージができる個室サロン

投稿コラム

一覧に戻る

『夏グマ』に注意!!病気のサインかも⁈

投稿日:2018/06/05

みなさんこんにちは!

昨日はどこも猛暑日で30℃を超えるところも多かったとか‥‥

夏場に起きてしまうクマは、見た目にも疲れて見えるだけでなく老けて見えてしまう‥‥

さらに、病気が隠れていることも‥‥

本日のコラムは、「夏グマ」についてお話させていただきます。

 

以前の「くま」についてのコラムでもお話させていただきましたが、復讐をかねて3種類の「くま」のお話からさせていただきます。

 

◆「たるみが原因の黒クマ」

 

上下のまぶたの内側には、まぶたを開閉する役割を持つ眼輪筋(がんりんきん)という表情筋があります。さらにその内側には、眼球を守るクッションの役割を持つ眼窩脂肪(がんかしぼう)があります。

歳を重ねると、眼球を支える靭帯がゆるんで眼球が下垂ぎみになります。また、目元の皮膚はとても薄くて保水力も低い上、まばたきを1日1万回以上するため、たるみが生じやすい場所。加齢によって、皮膚と同時に眼輪筋もゆるんできます。

このような加齢による影響から、眼球の下にある眼窩脂肪が眼球の重みに押されて前にせり出し、膨らみができます。この膨らみの下側に影(黒い線)ができることで起こるのが「黒くま」です。一般的には加齢に伴う各組織の衰えが主な原因ですが、なかには骨格に原因がある場合や生まれつき眼窩脂肪の量が多いなどの理由で、10代など若いうちから発生する方もいます。

 

◆「しみやくすみが原因の茶グマ」

 

目の下の皮膚は0.5~0.6㎜と他の皮膚に比べて極めて薄く、デリケートです。紫外線や摩擦などのダメージを受けやすく、これが「しみ」や「くすみ」(色素沈着)を起こして茶グマとなります。

紫外線を浴びると、皮膚の内部にあるメラノサイトがメラニン色素を生成します。通常はターンオーバー(肌の新陳代謝)によって、古い角質とともに自然に剥がれ落ちます。しかし、紫外線を浴びすぎたり、ストレスなどによってターンオーバーが乱れるとメラニン色素は沈着してしまい「しみ」の原因となります。

また、洗顔やクレンジングでこすりすぎると色素沈着を起こして目の下だけでなく上まぶたも茶色くなってしまうこともあります。

 

◆「血行不良が原因の青グマ」

 

目の周りには多くの毛細血管が集まっています。

血行が悪くなると血液がうっ滞(血液が静脈内に停滞)し、薄い皮膚から青っぽく透けて見えることがあります。これが、いわゆる「青くま」です。

原因として、冷えや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、寝不足などによる血行不良が挙げられます。

またパソコン作業や読書など同じ場所を集中して長時間見ていると、目の周りの筋肉が動かず血行が滞ることもあります。

他に色白や皮膚が薄いなど、遺伝的な要因によって子どもの頃から青くまが生じやすい方、加齢によって目の周りの皮膚が薄くなり、青くまが目立ちやすくなる方もいます。

 

◆「自宅での簡単セルフケア」

 

・睡眠を十分にとりましょう。

 

・適度な運動や半身浴などで全身の血流を良くし、ハリのある肌を保ちましょう。

 

・ビタミンやミネラルなど肌にいい栄養素をバランスよく摂取。特に茶くまの場合はメラニンの生成を抑えるビタミンCを、青くまの方は鉄分を多めに摂りましょう。

 

・パソコンや読書などで目が疲れると血行が悪くなるため、ホットタオルなどで目を温めましょう。

 

・ビタミンC誘導体などコラーゲンを増やす成分を配合した美容液やパックで目元をケアし、健康的な肌を保ちましょう。

 

・茶くまの場合は、ビタミンC誘導体配合など美白効果のあるコスメで目元ケアをしましょう。

 

・アイクリームを使って滑りをよくした上での目元マッサージは、血行促進に効果的です。ただし、強くこすりすぎるとくすみ(色素沈着)による茶くまを悪化させるため注意しましょう。

 

◆「ここから必見!クマは病気のサインかも?

 

目の下のくまには、重大な病気が隠れていることもあります。以下で、症状のひとつとしてくまが現れることがある病気について紹介します。

 

【鉄欠乏性貧血】

 

赤血球内にあるヘモグロビンの量が減ると、貧血が起こります。ヘモグロビンを作るためには鉄分が不可欠です。この鉄分が不足することによって起こる貧血が、鉄欠乏性貧血です。

貧血になると血行が悪くなり、赤黒い色をした還元ヘモグロビンが停滞、目の下に青くまとなって現れます。

鉄分の多い食事を心掛ける他、症状がひどい場合は医療機関を受診して内服薬を処方してもらうなどの治療を行いましょう。

 

【バセドウ病】(甲状腺機能亢進症)

 

バセドウ病は、喉にある甲状腺で作られる甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。

主な症状として眼球の突出があります。これは目の周りにある脂肪(眼窩脂肪)や筋肉(眼輪筋)が炎症を起こして腫れ、目の中の圧力(眼窩圧力)が高まることで眼球が前にせり出してくるものです。

眼球突出に伴い、眼球の下にある眼窩脂肪もせり出してきてたるみのような状態になり、「黒くま」ができることがあります。

バセドウ病の症状は他に、甲状腺が腫れて大きくなる甲状腺腫、頻脈、汗をかきやすい、手指の震え、だるさ、体重減少などがありますので、心当たりがある場合は早めに医療機関を受診しましょう。

 

【肝臓疾患・腎臓疾患】(肝機能・腎機能の低下)

 

肝臓・腎臓には、解毒作用や老廃物を排除し血液をキレイにする役割がありますが、機能が低下すると血液が浄化されにくくなり、血流が滞って目の下にくまができやすくなることがあります。

病気とまではいかなくても、アルコール・甘いもののとりすぎ、過労などによって臓器が疲れている時もこのような状態に陥りやすいため、生活や食習慣の改善を図りましょう。

 

【うつ病】

 

うつ病になると、両目と口の周りが青白くなる特徴があります。これは自律神経の異常によって、目の周りの筋肉(眼輪筋)や口の周りの筋肉(口輪筋)に血液がスムーズに流れなくなり、血行不良を起こしているためです。

 

【アトピー性皮膚炎や花粉症皮膚炎】

 

下まぶただけでなく、目の周り全体がくすんでいる場合はアトピー性皮膚炎や花粉症皮膚炎の可能性があります。目の周りのデリケートな皮膚にハウスダストや花粉が付着して炎症を起こし、色素沈着による茶くまになります。

放っておくと深刻なシミになってしまうため、早めに医療機関を受診し、皮膚炎やアレルギーの治療を行ないつつ、毎日のケアで表皮のバリア機能を高めることが必要です。

 

以上のように、目の下の「くま」が現れる病気はさまざまなものがあるため、たかが「くま」と放置せず、気になる方は早めに医療機関を受診することをオススメします。

 

◆「美容鍼・フェイシャル・痩身サロン Acure(アキュレ)」では、鍼施術の施術内容で

 

『気・血・津液』の東洋医学の考えのもとに施術を行います。

お肌のターンオーバーや免疫力アップ・血行改善・新陳代謝亢進など病気になりにくいお身体を作る効果を実感していただきます。

また、JOYトレにて、インナーマッスル強化をしてボディーラインを美しく・筋力アップで若々しく健康になっていただく効果も実感していただけます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

美容鍼・フェイシャル・痩身サロン Acureの投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典