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ギックリ腰に鍼灸

投稿日:2018/02/16

当院にはぎっくり腰の患者様も多くご来院されています。

 

ぎっくり腰とよく言いますが、ぎっくり腰は腰の捻挫です。

 

硬くなって伸びない筋肉や靭帯が過度に伸ばされ強い痛みが発生します。

 

 

~多い原因としては~

 

・重い物を持ち上げた時

 

・くしゃみや咳をした時

 

・洗顔しようと腰を曲げた時

 

・車から降りようとした時

 

これらが原因になる事が多いようです。

 

 

~症状は様々で~

 

・腰を曲げられない、反れない、捻れない

 

・椅子から立ち上がれない

 

・痛くて歩けない

 

・足が上がらない

 

・寝返りができない

 

・階段を昇れない、降りれない

 

・笑うと痛い

 

・咳をすると痛い

 

こんなところではないでしょうか?

 

 

私も何度かぎっくり腰の経験がありますが、本当に激痛で杖をついて歩いていました。

なので患者様のお気持ちはよくわかります。

 

ぎっくり腰は捻挫なので、腰に炎症が起きています。

 

足首を捻挫すると腫れて、赤くなったり熱くなりますよね?

 

腰は表面的にはあまりそのような状態にはなりませんが、奥の見えない所では、足首と同じように炎症が起きています。

 

ですから、痛めてからすぐは冷やすのが重要になるのですが、患者様の中には腰は温めたほうが楽になると思い、痛めてすぐにお風呂でゆっくり温めたり、寒い時期ですと、カイロを貼って温めて、かえって痛みが酷くなりご来院される方もおります。

炎症が起きているところを温めると、増々炎症が酷くなり、痛みも増します。

結果、治りも遅くなってしまいます。

 

少なくともぎっくり腰になった時には、最低でもで3~4日間は冷湿布で冷やしたり、お風呂はシャワーだけにするとか、長風呂は絶対に避けてください。

 

間違っても温めるのは禁物です!!

 

当院ではぎっくり腰の場合には、鍼灸治療をおすすめしております。

 

先程、温めるのは禁物と言っといて、お灸は熱いじゃんって思う方もおられるでしょう。

 

でも、お灸の熱さは一瞬ですし、何よりお灸には【消炎作用】があります。

 

炎症が起きている場所にお灸を焼くと、そこに血液中の白血球・貪食細胞が多く集まり炎症を早く治す効果があります。

 

白血球は捻挫により傷ついた筋肉や靭帯などの組織の修復に役立ちます。

 

貪食細胞は読んで字のごとく、炎症を起こす悪い物質を食べて分解します。

 

鍼も同様な効果があり、ぎっくり腰の場合には鍼灸をする事により、これらが多く集まり、炎症を早く鎮め、傷ついた組織の修復を早め、結果的に痛みも早く治まります。

 

よく、ぎっくり腰で病院に1ヶ月通ったとか、2週間入院したなどとお聞きする事もあります。

 

個人差はありますが、中には1回の治療で大幅に症状が改善される方もおられますが、通常3~4回の治療で大幅な効果を実感されております。

 

■ 病院などの治療でなかなか症状が改善されない

 

■ 仕事をあまり休めないので早く治したい

 

■ 小さいお子さんが居るので、寝てはいられない

 

■ 近々大事な大会がある

 

■ 近々旅行の予定があり、歩かなくてはならない

 

このような方は是非、鍼灸治療をお試しください!!

 

ぎっくり腰になったら ⇒  栗原市 及川はりきゅう接骨院

                 TEL:(0228)24-8410

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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