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しみの種類

投稿日:2018/02/13

しみの種類

実はしみにも様々な種類がある事は意外と知られていません。

ここでしみの種類についてご紹介いたいます。

 

 

●老人性色素斑

これは別名『日光黒子』と呼ばれ、最も多いしみの種類です。

一応老人性と名前はついていますが、年齢の若い人にも発生します。

これは長時間日光に当たってしまうことが原因で発生し、特に顔や背中などのよく日光が当たる箇所に発生します。

 

●肝斑

『かんぱん』と呼ばれ、主に30~40代に多く発生するしみです。

妊娠時の妊娠2~3ヶ月頃から発現することが多いため『妊娠斑』とも呼ばれます。お顔でも紫外線が最も多く当たる頬や額、口周りの特にできやすく、はっきりと認識されやすい程明確なしみが出来るのが特徴です。肝斑はホルモンが深く関係しており、紫外線により増悪します。

 

●雀卵斑

これは一般的に『そばかす』と呼ばれるしみの種類になります。

そばかす自体は遺伝性で白人や元々色の白い人に発生しやすく、特徴としては5㎜程度のブツブツが頬や鼻に発現していきます。

遺伝性ではありますが、紫外線に当たることにより悪化していきます。

 

●炎症後色素沈着

日焼け以外にもニキビなどの肌荒れ、虫刺され、やけどなど、皮膚に炎症が起きた後に発生してしまう色素沈着です。

皮膚の炎症によりメラノサイト活性因子が産生されることにより、しみとなります。

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