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妊娠中の骨盤のケアについて

投稿日:2017/11/11

先日、妊娠8か月の患者様が「腰が抜けて歩けない!」と言って足を引きずりながら当院に来院されました。

痛み止めも飲めない、注射もできない、シップも貼れない・・・・妊婦さんは出来る治療が限られています。

そこで骨盤の歪みを検査してみました。すると、痛みが出ている側の骨盤(仙腸関節)にズレが生じ、これが悪さをして痛みが出ている、という状態でした。

後から聞くとこの患者様は、お一人目のお子様を妊娠している時には恥骨炎(骨盤の前の下の方で炎症を起こしている状態)になられたという事でした。

骨盤の中に赤ちゃんがいますから、10ヶ月かけて骨盤も徐々に開き、そして歪んでいきます。

もともと骨盤が小さく狭い方は特に、骨盤の歪みや仙腸関節のズレが出やすいのです。

仙腸関節のズレを戻し、歪みを取り除いた後、筋肉の緊張を取るために臀部に鍼とお灸の施術をしたところ、帰りはスタスタと歩けるほど回復されました。

妊娠中から骨盤の歪みを取ってあげると腰痛予防になりますよ(●^o^●)

妊娠中の骨盤の歪み、しっかりケアしましょう!!

 

 

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