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変形性膝関節症

投稿日:2017/10/26

年配の方に多い痛みに『膝痛』があります。

その中でも、今回はよくご来院される『変形性膝関節症』について書かせて頂きますね。

 

『動き出しが痛い。』『階段を降りる時に痛い。』『正座ができなくなった。』

こんな症状の方は、『変形性膝関節症』の疑いがあります。

ひどい場合には、膝に水(滑液)が溜まって腫れたり、熱を持ったりもします。

 

原因は、加齢に伴う骨の変形。関節軟骨(半月板)の擦り減りや損傷。筋力低下。肥満などで、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になりやすい、ご年配の女性に多い様に思います。

 

レントゲンを撮影すれば、診断は容易ですが、ほとんどの場合、レントゲンを撮影しなくとも、その症状で判断ができます。

 

治療方法は、著しい変形やひどい痛みの場合は、人工関節の手術を検討される場合もありますが、多くは、第一選択として保存療法をお勧めしております。

 

既に変形した骨や擦り減った軟骨の再生は難しいですが、生活習慣の改善や膝周りの血行促進、筋力UP等のリハビリで、多くは日常生活に支障がでない程度に回復ができます。

 

当院では、鍼灸施術の他、症状にあわせたリハビリや生活上でのアドバイス・サポーターのご提案などを行っております。膝に痛みがある方は、お気軽にご相談下さい。

 

(日常生活の注意点と予防方法)

・ふとももの筋肉(大腿四頭筋)を強化する。

・肥満の方は減量を心がける。

・必要な時以外は正座を避ける。

・お風呂などで膝を温め、血行を促進する。

・洋式トイレを利用して膝の負担を減らす。

・膝のサポーターで守る。

 

 

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