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ストレッチの大事なポイント3つ

投稿日:2017/09/02

本日はストレッチをする時に気を付けるべき3つのポイントを紹介します。

今までの常識を覆すような情報はありませんが
大事なことですので、おさらいだと思って読んで下さいね。


はじめにストレッチの大事なポイント3つを書いておきます

①呼吸止めない
②勢いつけない
③伸びてる筋肉を意識する

この3つが基本となります。

では1つずつ解説していきますね

①呼吸止めない
ストレッチ中に呼吸を止めると筋肉は緊張してしまいます。

いくら伸ばそうとしてもこれでは伸びませんので呼吸を止めてはいけません。


ではストレッチ時の呼吸はどうすればよいのでしょうか?

それは「普通に息をする」これが最適です!
何も気にせず止めなければそれでOKです。

 

一般的には「伸ばす時は吐いて、戻る時に吸う」というものがありますが
これはあまり気にしなくて構いません。

あまり呼吸のことばかり気にしていると
意識が呼吸にいってしまいその時は
ストレッチに集中できていません。

 

そうなってはもったいないのでストレッチ中は

何も気にせず普通に息をしましょう。


②勢いつけない
簡単に言うと、ゆっくりと伸ばしましょうというお話です。
動的ストレッチなどのアクティブなストレッチもありますが
それはまた別のお話と考えて下さい。

ではなぜストレッチの時に勢いをつけてはいけないのか
・伸張反射が起きやすい
・筋肉の繊維を痛めやすい

これが主な理由です。

伸張反射とはなにか?
筋肉が引き伸ばされた際、伸び過ぎて痛めてしまわないように
筋肉を収縮させて保護しようとする反射機能のことです。

この伸張反射が強く起きると
ストレッチをしようとしているのに筋肉は収縮してしまいます。

またこの伸張反射よりも、さらに強く伸ばされると
筋肉自体を痛めてしまうこともあります。

ストレッチの時は勢いをつけずにゆっくりと伸ばしましょう。


③伸びてる筋肉を意識する
「伸ばす筋肉を意識するのが大事」これもよく聞く話ですね

「意識する」これは具体的にはどういうことなのでしょうか?

これは「今ここが伸びてるなー」というのを感じる!ということです
少し分かりにくいかもしれませんが、一番簡単に書くとこうなります。

 

心地よい痛みがあるくらいで構いませんので
伸ばされる筋肉が分かるところまで伸ばして下さい。

ストレッチをしているというだけで満足してしまい
伸ばしているつもりになっているだけで伸びていない
という方が非常に多いので気をつけましょう。


ストレッチに関する3つのポイントは以上です。
今日の3つのポイントでストレッチを頑張ってくださいね!

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