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内臓寿命を縮める悪習慣

投稿日:2019/03/25

皆さんは「早食い」や「ながら食い」になっていませんか?

胃腸を休めることも大切ですが、日ごろの食べ方を見直して

胃腸を疲れさせない習慣づくりもしていきたいですね。

 

「早食い」は内臓の寿命を縮める悪習慣です。

早食いが胃腸に負担をかけてしまう理由は以下の3つ。

 

①噛まない

早食いの人は、食べ物をよく噛まずに飲み込むクセがあります。

咀嚼は、食べ物を消化しやすいように細かく砕くだけでなく

「唾液」という第一の消化液と食べ物を混ぜる役割を果たしています。

それが十分に行なわれないと、その先にある胃腸への大きな負担となります。

 

②胃が追いつかない

矢継ぎ早に次から次へと送り込まれてくる咀嚼されていない食べ物を消化するために

胃の働きがオーバーワークになってしまいます。

その結果、胃に疲れが溜まっていってしまうのです。

 

③食べすぎ

そもそも、なぜ「早食い」になるのかといえば、

よく噛んで味わうという途中経過ではなく、「満腹になる」「完食する」

という結果を意識して、とにかく食べ物を口に運んでしまうからです。

また、血糖値が上がって満腹感を得る前にどんどん食べてしまうので、

あっという間にお腹がパンパン、ということになります。

食べすぎは胃に負担をかけるばかりでなく肥満の原因にもなってしまいます。

 

ついご飯をかきこんでしまう、食後に胃がもたれることがある、

という方は、無意識のうちに早食いになっている可能性があります。

そんな方は、よく噛むことを意識してなるべくゆっくり食べるようにしましょう。

 

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