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あれ、紅葉時期って便秘がちかも?

投稿日:2018/09/27

先日旭岳もついに初冠雪したとの報道を耳にしました。

今日の東川も13度しかなく、冬がすぐそこに迫ってきています・・・

 

しかし、まだまだ季節的には「」です。

秋と言えば、食欲の秋!

東川はお米の産地です。ここの所稲刈りが始まり、もう時期新米が食べられそうです。

 

美味しいものが採れる秋。美味しいものを食べると必ずついて回るものって何でしょうか?

 

 

 

 

そう、うんちです。(笑)

 

紅葉時期、寒くなり始めるとうんちが出にくい経験ありませんか?

最近当院へご来院される方々のお話を伺っていると、便通がスッキリしない、という方が増えて来ました。

 

東洋医学的にも秋、気候が寒くなり始め、大気が乾燥してくるこの時期に出やすい症状のひとつと考えるのが「便秘」。

食欲の秋でたくさん美味しいものが食べたいのに、出るものが出なければ入っていきません(泣)

 

しかし、なぜ秋が便秘になりやすいのでしょうか・・・

 

東洋医学では、秋は乾燥の季節と考えています。

 

乾燥によって皮膚がカサカサになったり、唇が割れたりするのは理解できますが、なぜ便秘?

 

 

乾燥=水分の減少、となります。

身体の水分が不足していますので、どこからか水分を補う必要があります。

 

まずは排泄するものの中にある水分を再利用しようじゃないか、という身体の反応が出てきます。

と言うことで、うんちから水分を再吸収します。

 

すると、便から水分が減るため、硬くなります。(硬いと便秘になりやすいですよね。。)

 

 

東洋医学では、皮膚や呼吸器の乾燥は「」に負担がかかると考えており、肺が元気がなくなると、「気のめぐり」が悪くなると理解しています。

 

気のめぐりは、大腸の内容物である便を押し出す役割もあります。

その押し出す力が減少し、便そのものも硬いとなれば、便秘にもなりますよね。

 

 

と言うメカニズムで、秋のこの時期に、便秘、皮膚の乾燥、咳、くしゃみ・・・が発症しやすくなってしまいます。

 

 

この時期は「肺を元気にする」ことが必要で、「潤いを与えてくれる秋食材」と、「気のめぐりを助けてくれる薬味やスパイス」などの「辛味」を積極的に食べるのが身体のバランスをとるのに良策です。

 

 

個々の身体の状態に合わせた処置が最適ではありますが、秋の特徴を知ればそれなりの対策もとれます。

具体的にはセミナーでお伝えしていますので、ご興味がある方はぜひご参加下さいね。

 

 

 〜旭川近郊ではり・きゅうを受けるなら、きむら鍼灸院へご相談下さい。〜 

 

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