鍼灸・美容鍼灸なら北海道東川町南町1丁目の鍼灸院|きむら鍼灸院

  • クーポン発行店舗
  • 土日も診療!女性看護師がいるので女性の方も安心!

投稿コラム

一覧に戻る

寒くて冷えると出てくる痛み

投稿日:2017/11/26

昨日今日ですっかり冬景色になった東川です。

 

今日は駐車場の雪掻きを朝昼夕と3回・・・

さすがに筋肉痛ですが、久しぶりの雪掻きを楽しみながらやってます。

 

さて、北海道の冬といえば、気温は氷点下

そして患者さんでも訴えが多くなるのが、やはり痛みしびれの症状です。

 

暖かい間は治まっていたものが、冬になると再発するなんてこともあります。

 

なぜ寒くなると出現するのでしょうか?

 

東洋医学では、冷えることで出てくる症状を「寒証」と呼びます。

寒証には、外寒内寒とがあり、前者は冬のような寒さや、汗をかいた後など水で濡れた状態で放っておいたりして、冷えてしまうことで発症するものを言います。後者は飲食物で身体を冷やしすぎたり、内臓の調子が悪くて冷えやすくなって発症するものを言います。

 

そして、寒証を引き起こすものを「寒邪」と呼んでいます。

 

寒邪は、引き締まったり、縮こまったりする性質を持つため、身体や関節に影響すると、引きつった痛み凝り固まった痛みなどを発症させてしまいます。

 

この寒邪は、温められることを嫌いますので、基本的には身体が温まる事を行うと治まる症状という特徴を持っています。

 

寒くなって出てきた痛みやしびれの症状をお持ちの方は、患部を暖めて、温かい食べ飲物を摂取してみて下さいね。

 

それでも治まらない時は、鍼灸師へ相談してみて下さい。

より効率的な冷え予防や、温まりやすい身体を作るお手伝いが出来ます。

 

 

〜旭川近郊ではり・きゅうを受けるなら、きむら鍼灸院へご相談下さい。〜 

きむら鍼灸院の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸用語辞典