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眼精疲労でお悩みの方は京王線桜上水の「いちろう鍼灸治療院」へ!

投稿日:2017/12/07

眼精疲労とは目を使う作業を続けることによって、眼痛・目のかすみ・充血、頭痛・肩こり・めまい・吐き気などの症状が現れる事を言います。

最近ではVDT作業(PC・スマホなど)が増えたため、眼精疲労を訴える方が多くなっていますが、上記のような状態を「眼精疲労」といい、単なる目の疲れは「眼疲労」と呼び区別しています。

 

原因は目の使いすぎだけでなく、目の病気(近視・乱視・緑内障・白内障など)、全身疾患に伴うもの(かぜ・更年期障害・自律神経失調症など)、ストレスによるものなど多岐にわたります。

眼精疲労で身体に異常が現れる時は上記のような原因が重なり合って起こっていることが多くみられます。

 

原因が特定されればそれを排除する事が治療となります。

眼鏡が合わないなら作り直す、目の病気があればその治療をする。

PC作業によるものであれば適度な休息をとるようにする、などです。

点眼薬やビタミン剤が処方されることもあるようです。

 

東洋医学では身体の大元は五臓六腑が司ると考えられています。

目は五臓では「肝」と関連が深く、その他にも「胆」・「三焦」などとも大きく絡みます。

例えば肝はストレスを受けると炎となって燃え上がり、それが体の上部を痛めるために頭痛・肩こり・目の疲れとなって現れます。

炎によって水が蒸発するのでドライアイのような症状が起きるとも考えられます。

その場合の鍼灸治療は身体に溜まった熱を抜くように、身体の下の方に下ろすように鍼を打っていきます。

簡単に言うとストレスによって緊張して固まっている身体を緩めていくという事です。

もちろん症状が起きる原因は人によって様々なので、患者さんの状態をよく診て最適な治療を行っていきます。

 

 

慢性的な症状でも諦めずにぜひ一度鍼灸治療を試してみて下さい! 

いちろう鍼灸治療院

http://ichiro-acu.com/

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