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その痛み止めの『薬』が『生理痛』の原因?

投稿日:2017/08/12

おはようございます。

今日も和幸堂のコラムをご覧頂き

誠にありがとうございます。

 

今日は『痛み止めの薬』と『生理痛の原因』

のお話です。

 

20代30代の女性のお悩み『生理痛』

生理痛で悩んでいる方のほとんどは

生理痛なんかで仕事を休めないから

ロキソニンなどの消炎鎮痛剤で

痛みを押さえて仕事に行く方が多い様です。

この消炎鎮痛剤こそが

ひどい生理痛の引き金になっている

可能性があります。

消炎鎮痛剤は痛みを押さえるとともに

『体温を下げる』作用があります。

『体温を下げる』ということは

『からだを冷やす』ということと同じです。

この『からだを冷やす』痛み止めを

長期にわたって飲んでいると

からだの冷えが進行し

さらなる『生理痛の悪化』にはじまり

『生理不順』『不妊』『更年期障害』

などの様々な不調を引き起こしていく

可能性があります。

以前のコラムにも書いたことがありますが

『冷え』と『生理痛』はセットで

悩んでいる方が多くみられます。

 

 

『じゃあ生理痛どうしたらいいの?』

セルフケア

『からだを温めましょう』

・冷たい飲み物や食べ物を控える

 冷たい飲食物は内臓を冷やし

 消化に余計なエネルギーを使います。

 なるべく常温か温かい物に!

・エアコンの設定温度を高くする

 室内と室外の温度差が5度以上あると

 自律神経を乱れさせます。

 自律神経の乱れは様々な不調の

 原因となります。

・毎日湯船に入る

 シャワーだけだとからだが

 芯まで温まらず身体の疲れも取れません。

・白湯を飲む

 毎朝、一杯目の水分を白湯にすることで

 身体の中を温め内臓の働きを良くしてくれます。

 

これらのなかで続けられそうなことから

始めてみてはいかがでしょうか?

和幸堂の『はこ灸』なんかも

オススメですよ!!

 

最後までお読み頂き

誠にありがとうございました。

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