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気の話⑧(妊娠中はなんで身体がしんどいのか!気の話でつわりの不安も解決!)

投稿日:2018/05/31

今日は雨だった・・・

休診日なのにバイクに乗れないのでリクエストされていた内容でコラム書きますね~。

 

 

「妊娠中に話してくれた身体しんどいのは赤ちゃんに気を取られるから、元気で丈夫な妊婦は元々気が有り余ってるって話も面白かったです←遠回しにリクエスト。(笑)」

 

「つわりでしんどい時に赤ちゃんに気をあげてるんだと思えたらよかったかもです。つわりで精神的にも病みました(笑)つわりない人は神に選ばれし者なんだと自分に言い聞かせて過ごしました(笑)」

 

と、いうメッセージを頂きましたので、治療の現場でしか話していないお話をコラムに書きますね!

不妊鍼灸を看板にして社会貢献を頑張ってる若い先生たち!このコラムの話、勝手にパクってくれていいですから、どんどん話題に使って妊婦さん元気にしてあげくださいね。

私の話やコラムの内容は妄想と、ほぼ祖父(先代)の話のパクりだらけですからね。

お気軽にどうぞ!

 

自分の言葉で話してる先生の方の方が多いか・・・。

自分に酔っているって残念すぎますねOrz

 

※そもそも、伝統医療である鍼灸医療は先人の知識をパクって発展してきたのですから・・・パクるってスキルは、医療では必要なスキルな様な気もしますがね。あ、論文などでは御法度ですね。まあ、だれの功績でもいいから、頼って来てくれた目の前の患者さんを助けれれば臨床家としてはどーでもいい事の様な気がします。あ、また、脱線した・・・。

 

妊婦さんの気の話に戻ります。

本来なら不妊の話も”気”を考えるといい話が書けるのですが、その話題を書くとエヴァンゲリオンの話以上の大作になって、きっと終わらないので・・・妊娠するまでの気の話は鍼灸院に治療に来た時に聞いてください。

今回はお腹に赤ちゃんがやってきてくれたー!おめでとー!からのお話です。

相変わらず妄想劇ですから、気分が悪くなる人は読まない様にして下さいね。

自分の意見に合いそうも無い話題には関わらない。

それも大人のスキルですからね。

※東洋医学的に間違った内容も含まれているかもしれません・・・。あくまで、ベッドサイドでの与太話ですからね。私にとって目の前の患者さんが元気になればいいんです。

 

さて、お母さんのお腹の中の赤ちゃんは生まれてくるまでの間、お母さんから大量の”気”を分けてもらって”先天の気”を貯めていると思ってくださいね。”気”だけじゃなくて”気血”とか考えてもらってもぜんぜんいいです。

お母さんは10ヶ月間ずーっと、赤ちゃんに大量の気を渡すわけなんですから、お母さんの気は明らかに足りなくなりますよね!?

(ドラゴンボールで云ったらスーパーサイヤ人維持できなくなっちゃう・・・わかる??。たまーにスーパーサイヤ人状態を維持できる妊婦さん居るけど、そーいう妊婦さんはもともと持ってる”気”がすごく多いからね。現代社会でなかなか少ないけど、たま~に居るんだよね~。太陽みたいに”気”があり余ってるすごい妊婦さん。そういう妊婦さんはつわりもないからね・・・まさに神に選ばれし者ですよ。)

そういうことは”やる気”、”元気”、”気づかい”、旦那様への”気持ち”そりゃ少なくなりすよね!

掃除や洗濯、家事・・・仕事?。

やる”気”が起きませんね。

きっと。

他人への”気”づかい。

無い”気”は使えませんね・・・。

自分の事にさえ”気”が使えなくなるほどの妊婦さんもいますからね。

旦那様への”気”持ち・・・なくなったわけじゃないけど、今はそっちに回らないだけじゃない?

妊婦さんが、分けて残った”気”をどういう分配にするかは分からんけどね。

(だいたい男性は奥様にかまって欲しい”かまってちゃん”が多いですからね。どうしようもないのは、かまってくれないから浮気する旦那衆。こうなると肝鬱を併発して、妊婦さんの下痢が止まりませんよ・・・。もう説明要りませんね。要するに旦那様は妊婦である奥さんに”気”を使ってもらうんじゃなくて、妊婦である奥さんに”気”を使う行動が必要なんですよ!って事だね。)

まあ、生きにくい現代社会に生きる人々は、もともと気が足りない人が多い。

そんな人が妊婦さんになって”気”を赤ちゃんに分け与えてるんだから、妊娠中は動けなくてもしょうがないんだよね。

しかも、妊娠初期は突然”気”が足りなくなるんだから妊娠悪阻、いわゆるつわりが起こりやすくなるよね!(東洋医学的に妊娠悪阻は大概、脾胃虚弱か肝胃不和か痰湿が原因だと云われているよ。私が診療している限りだと脾胃虚弱が圧倒的に多いと感じてる。まあ、東洋医学的分類なんぞ大して役にもたたないからどーでもいいよ。)

という事は、”元気”の本である食事が取る事ができない・・・。

そこには”気”が足りなくなるサイクルが生まれていますよね。

妊婦さんは圧倒的に”気”が足りない状態!

これが妊婦さんの身体の”気”の状態だと妄想しておいてください。

そう妄想したら、私の妄想コラムを読み続けてくださっている変わった読者の方は何をすれば良いかがもうわかってると思います。

そう!

後天の”気”を補う秘訣は”足三里にお灸”をするですね。

あと、三陰交、公孫、照海(澤田流太谿)、壇中あたりを足しておきましょうか!

お灸してくれる人が居れば、脾兪、腎兪、志室(澤田流京門)も足したいな。

こうすると一般的な安産灸の配穴に近いんじゃないですかね?

あ、私、一般的な安産灸の配穴をしらんけど・・・。

まあ、結局、妊婦さんはお灸をしっかりしたらええねんって事ですけどね。

 

そうそう、妊娠したら二人分食べろ!って昔の人は言いましたよね!?

うちのばあちゃん(看護婦・はり師・きゅう師)は言ってましたよ。

今はダメらしいですが・・・。

(このコラムを理由に、二人分食べて太っちゃダメですよ!お医者様と助産師さんと栄養士さんの指示に従ってくださいよね!)

あれは二人分の”気”を取れ!って事だと思うんですよね。

昔は栄養も足りなかったのかもしれませんが・・・。

つわりで食事が食べれないって妊婦さんは、騙されたと思って旬な食材を使った料理を少量ずつ(小さな醤油皿に盛りつける程度の量)、一日に6回ほどに小分けして食べてみて!

天日干しのお米で炊いたお粥と、天日干しの梅干しを少しづつ食べてもOKだよ。

きっと気が足りないから自分で作るのもしんどいはずだから、旦那様に気合を入れて(愛情込めて)作ってもらって、小さなタッパに小分けしておいてもらえばいいさ!

それもしんどかったら・・・

天然のはちみつ舐める。←人口のはちみつは全く意味ないからね。

いい”気”が補充出来るから、うそみたいにつわりが楽になる(はずだ)よ!

 

要するにお腹の子供に気を分け与えている副作用でつわりが出てるんだから・・・気を補えばいいんだ!

こんな考え方をしたら”つわり”の不安もなくならないかな?

 

これにて「気の話⑧(妊娠中はなんで身体がしんどいのか!気の話でつわりの不安も解決!)」を終わりますね。

 

最期に、当院は不妊鍼灸専門の看板は掲げておりませんが、先代の頃から多くの不妊に悩むご夫婦の治療に携わてきました。昨今の鍼灸業界に於ける、集客を目的としたマーケティング色濃厚な不妊鍼灸の普及の仕方には違和感を感じていたので、当院では不妊鍼灸専門という表現にて広告等はしておりませんが、不妊でお悩みのご夫婦が居られましたら遠慮なくご相談ください。祖父より引き継いだ”志”を以て、お二人のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

直神傳澤田流® 松浦鍼灸院 院長 松浦哲也

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