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美容鍼は肌の水分量を上げる

投稿日:2017/06/03

肌荒れがある方は基本的に肌の水分量が少ない傾向があります。
乾燥肌と肌荒れは大きく言えばセットです。


肌の水分量は今は機械で測ればすぐにわかりますが、問題は水分をとどめておく力があるかどうかの方が重要です。
美容鍼灸は水分をとどめる力を促進するアンチエイジング療法です。

 

化粧水では根本的な解決にならない

化粧会社に怒られそうですが、化粧水はその瞬間だけの水分量を上げてくれるものと考えてください。

肌の水分量を瞬間的にあげるなら、別に水でもかまわないわけです。
もちろん水分以外にも保湿効果がある成分などが入っていたりするので、つけた方が良いのですが、乾燥肌や肌荒れの根本対処にはなりません。

冒頭でも書いたように、水分量を上げることが大事なのではなく、水分をとどめる力が重要だからです。

重要な成分は「セラミド」です。
セラミドは水分吸着し、肌にとどめる力を持ちます。

 

 

お風呂のあとはなぜ乾燥する?

お風呂上がりはなぜ乾燥しがちなのか。疑問に思った方も多いと思います。

お風呂で洗顔をすれば、目には見えませんが、お肌表面の角質細胞は確実に剥がれ落ちます。
そこで「セラミド」も一緒に落ちます。

試しに洗顔をせずにお風呂から上がるといつもより顔が乾燥しないことに気づくと思います。

かといって洗顔をするなという話ではなく、大切なのはこの「セラミド」が、またすぐに自分自身で生成できるかどうかです。

 

ターンオーバー

セラミドは皮膚の細胞が生まれ変わる際に生成されます。
皮膚は再生を繰り返し、おおよそ1〜2ヶ月かけて新しく作りかえられます。

しかし、乾燥肌の方や肌荒れが多い方はこのターンオーバーのサイクルが遅いことがわかっています。
その分、セラミドの生成量も少なくなり、水分を保てません。

肌に水分がないことは、弾力性を失いダメージも受けやすい状態です。
つまり肌荒れにつながります。

 

美容鍼灸でできること

お顔に鍼を打つことで、肌の細胞血流量を上げることができます。

鍼は表情筋を緩める作用があるため、表情筋によって圧迫を受けていた血管を拡張させます。

また、鍼は小さな目に見えない傷をつけるため、そこを修復しようと血流を促進させ、栄養を集めます。

 

血流が促進されれば、栄養はしっかり運ばれます。
肌細胞に十分栄養がいきわたり、肌細胞が活性化。

そうすることでターンオーバーのサイクルを早め、セラミドの生成量も上がっていきます。

 

最近の化粧水やクリームは「セラミド」が含まれていたりします。
もちろん保湿してくれるので使用することはいいことなのですが、基本的に肌は目に見えないうちに剥がれ落ちていくものです。
その時その瞬間の水分量を上げるというのではなく、自らが保湿できる状態にもっていことが大切だと考えています。

 

 

当店「ボンテ」のホームページ
https://bonte.site/

何かご不明なことがありましたらいつでもご連絡ください^^

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