鍼灸・美容鍼灸なら神奈川県茅ヶ崎市赤松町の鍼灸院|鍼灸リラクゼーションサロン「ボンテ」

  • クーポン発行店舗
  • 注目
  • 辻堂駅徒歩10分以内★駐車場あり★夜23時まで営業

投稿コラム

一覧に戻る

腰に負担がかかる仕組み

投稿日:2017/06/03

腰痛患者の割合は非常に多いです。
それだけ腰は負担がかかりやすく、故障しやすい構造になっています。
一部のパターンでありますが、腰を痛めやすい特徴を書いていきます。

 

腰はねじれないもの

腰単体は本来あまりねじれないものであります。
後ろを振り返る動作はほとんど腰以外で可動しています。

腰椎の回旋可動域は5度ほどだけです。
胸椎や股関節が主に可動しています。振り向くことで言えば首も含みます。細かく言えば肩甲骨や鎖骨の動きも関わりますが、今回は胸椎と股関節にフォーカスします。

 

 

背中が硬いと腰が無理してねじりだす

背骨は、胸椎12個、腰椎は5個、頸椎7個、5個の仙骨、3から5個の尾骨です。
仙骨と尾骨は回りません。

 腰を5度以上回旋させると故障につながります。

しかし、胸椎が背中のコリなどで、うまく回らなければ、腰椎が無理して回り出します。
回すことに適していない腰椎は、ひねりによってヘルニアを起こしたりします。

 

 

股関節

股関節も重要です。
試しに座った状態で後ろを振り向くと、可動域が狭くなります。
これは、股関節の回旋運動が制御されているからです。

後ろを振り向く際は股関節の可動が大きな割合をしめています。
股関節の回旋は45度ほどまわります。

 

実際には多くの人が45度までいかないこと多いです。
股関節がやわらかければ、腰への負担をなくせます。 

 

 

 

 

可動域を制御しているほとんどは筋肉です。
筋肉は弾力性が大切です。
コリがあったり、筋肉が痩せてしまうことで弾力性が失われます。

また、体の動きは複数が関与しているため、一つ一つの動作は身体全体で動く意識をもつことが重要です。

腰痛持ちの方は、腰だけを見ずに全体を見ていくことが大切です。

 

 

当店「ボンテ」のホームページ

https://bonte.site/  

鍼灸リラクゼーションサロン「ボンテ」の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典