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不妊治療はいつから通うべきか?

投稿日:2017/09/29

不妊治療にいつから通うかは、不妊治療を始める時の最初の疑問だと思います。

30代の後半や40代ならすぐに不妊治療を始めなければならないことはなんとなくわかります。

しかし、20代や30代の前半だと「もう少し様子を見た方がいいのかな・・。」と言った感じで、不妊治療が先延ばしになりがちです。

そこでこのコラムでは、不妊治療にいつから通えばいいのか年齢別にまとめてみました。

ここに書かれている年齢は女性の年齢ですので、不妊治療をいつから受けるのか迷っている方は参考にしてください。

 

・20代前半〜20代半ば

20代前半から20代半ばの健康な男女が正しいタイミング法をおこなった場合は、1年以内に妊娠するのが普通とされています。

人間は妊娠しづらい動物なので特に問題がなくても、1年ぐらいは妊娠しないことはあります。

ただ、統計では20代前半から20代半ばで正しいタイミング法をおこなっていれば1年以内に約80%以上が妊娠しているという結果が出ています。

もし、1年を超えても妊娠しないということになると、タイミング法が間違っているか男性か女性のどちらか、あるいは両方に何か異常がある可能性があります。

20代前半〜20代半ばなら、1年ぐらい様子を見てから不妊治療に通い始めても年齢的にも余裕があるります。

1年間自己流でタイミング法などを試してみて、妊娠しなければ不妊治療の検査に行きましょう。

 

・20代後半〜30代前半

一般的に20代後半から少しずつ妊娠率が低下してくると言われています。

自然妊娠の場合でも男女ともに異常がなくて、正しいタイミング法をおこなっていても妊娠まで1年以上かかってしまうことも珍しくなくなってきます。

この年齢になると、のんびりしていては不妊治療のタイミングを逃してしまうことになります。

約半年ほど様子を見て妊娠しなければ、不妊治療の検査に行きましょう。

 

・35歳以上

35歳以上になると、卵子の老化によって男女ともに体に異常がなくても体外受精の対象になるケースが出てきます。

精子と違い、卵子は生まれた時にはすでに出来上がっていて新しく作られることはありません。

35歳を超えると卵子が老化してくると卵子の質が下がってしまうので妊娠率がどうしても下がってしまいます。

35歳以上で妊娠を望まれる場合は、すぐに不妊治療に通う必要があります!

以上が不妊治療に通うタイミングになります。

 

本当はブライダルチェックのような形で、結婚が決まった時に不妊症になるような異常がないか男女ともに検査しておくのが理想的です。

最近は晩婚化の影響で35歳以上で不妊治療を始める方も増えています。

先ほど35歳をすぎると卵子の老化で卵子の質が悪くなるから妊娠しづらいと書きましたが、実は卵子の質を決める要素はもう一つあります。

 

それは「卵子の劣化」です。

 

お腹の血の巡りが悪くなったり、ストレスの多い生活をしていると卵子に十分な栄養が送り込まれずに卵子が劣化してしまいます。

しかし、この卵子の劣化は老化とは違って35歳を超えても改善することができます

矢野鍼灸整骨院の不妊専門鍼灸はこの「卵子の劣化」の原因になっているお腹の血の巡りやストレスの影響を改善し、卵子の劣化を改善します。

それによって卵子の質が改善されるので、自然妊娠はもちろん体外受精の成功率も上げることができます!

不妊でお悩みの方は、ぜひご相談ください!

 

 

 

 

 

 

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