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ストレスにも2種類ある

投稿日:2017/12/25

<もう一つのストレスとは?>

 

ストレスは痛みや病気の発症や進行に深く関わっていると言われています。

めまいや動悸など自律神経症状も、一般的な原因の一つに「ストレス」が挙げられることが多いと思います。

 

当院に自律神経の不調で来院される方も、病院で「ストレスのせい」と言われる方はとても多いです。

しかし、「思い当たるようなストレスなんて、ない」という方も結構いらっしゃるのです。

 

当院では、東洋医学の姿勢の面からみるとストレスも大きく2種類に分ける必要があると考えています。

 

1つは、対人関係や環境の変化などの精神的なストレス。ストレスを感じると心身が緊張し様々な不調を起こしやすくなります。

 

もう1つは、姿勢の歪みからくる体の慢性的な緊張によるストレス。

人は姿勢に問題があると、重心のバランスをとるために無意識に体のあちこちを緊張させて体を支えようとします。

この時人間の体に起きるのは「緊張」であり、原因は違えど精神的ストレスを感じた時とよく似た現象が起こるわけです。

 

<ストレスの許容範囲>

 

この二つのストレスが合わさって、ストレスの許容範囲を超えたときに、様々な症状が引き起こされると考えられます。

 

「それほど精神的ストレスを感じていないのにストレスが原因と言われた

あるいは、

「そうはいっても精神的ストレスを減らすのは難しい

 

という時、できることはそれ以外のストレス=姿勢の問題に起因する体の緊張を減らしてストレスの許容範囲におさめることを目指すこと。

 

精神的ストレスを減らせ、と言われてもなかなか難しいものです。

ストレスの総量を減らして様子をみるのがよい方法だと思います。

 

<全身のバランスをとる鍼>

 

局所的に痛いところに打つ鍼ではなく、全体のバランスをとることに優れた「本治法」の鍼が自律神経症状にはとても向いていると思います。

本来のあるべき状態に全身のパランスを回復されることを目指した鍼施術です。

病院へ行ってもよくならないとお困りの方、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

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