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みかづきだよりvol.6 中庸(ちゅうよう)であること

投稿日:2018/02/20

はり・きゅうサロンみかづきの大塚実木です。

みかづきだよりvol.6は中庸(ちゅうよう)であることというお話です。

 

 

『中庸』という言葉をご存知ですか?

ウイキペディアさんによると、儒教において「四書」の1つであり、またその中心的概念の1つであるとのこと。

「四書」とは儒教の経典のことです。

日本は仏教だと思っている方が多いかもしれませんが、実は儒教の思想がかなり強いんです。

この『中庸』という言葉も儒教の思想なのですが、とても奥が深く、目指すべきところだと思っているのでご紹介しますね。

学ばずとも誰にでもできることとも書かれていますよ。

 

『中』とは偏らないということを示していますが、これは単に真ん中・平均・足して2で割るということではなく、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らないこと。

『庸』は平常ということ。

すなわち、偏ることなく常に変わらないこと、過不足なく調和がとれていること。

 

ギリシャの哲学者アリストテレスも、この思想を重んじていたようです。

東洋医学では、足りすぎても足らなすぎても”病”と考えます。

つまり、足りすぎず・足らなすぎず、『中庸』を目指す医学だということ。

そして、この『中庸』はただ真ん中・平均ということではありませんから、お一人お一人目指す場所は違います。

だから全てオーダーメイド。

当たり前です。

あの人はああだから、この人はこうだから・・・私は・・・と人とは比べられないということ。

 

西洋医学はこの数値から外れたら”病”と決めてしまう医学です。

人それぞれという考え方ではありません。

だから病気を自ら作り出してしまうんです。

 

今年は一緒に『中庸』を目指してみませんか?

それだけで身体も心も楽になれますよ。

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