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肘が痛くて投げられない!「野球肘」について

投稿日:2018/08/20

こんにちは!甲子園では熱戦が繰り広げられていますね!そこで今回は「野球肘」についてお話させていただきたいと思います!

 

◯野球肘について

 

主に成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘の障害を野球肘といいます。
投球時や投球後に肘が痛くなります。肘の伸びや曲がりが悪くなり、急に動かせなくなることもあります。繰り返しボールを投げることによって肘への負荷が過剰となることが原因です。
肘の外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたり痛んだりします。また、肘の内側では靱帯・腱・軟骨がいたみます。肘の後方でも骨・軟骨がいたみます。



◯野球肘に効くツボは?

鍼灸においては局所治療穴として、少海穴、小海穴、曲沢穴などを用いることがあります。

 

少海:肘を曲げて、肘の内側の骨と肘の曲げてできるしわの内側端の間に取る。

 

小海:肘を曲げて、尺骨神経溝(肘をぶつけた時にしびれるところ)に取る。

 

曲沢:肘を曲げて、力こぶの筋肉を緊張させて浮き上がった腱の内側のくぼみに取る。

 

これはあくまで昔から言われているツボです。ひとりひとりによって、原因は異なりますのでお困りの方は一度青い杜接骨はり灸院へご相談ください!

 

 

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