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曇りの日はシミやくすみができやすいのは本当?鍼灸でシミやくすみは改善できるの?

投稿日:2018/06/06

こんにちは!青い杜接骨はり灸院の高橋です!

 

6月に入り、気温は上がってきましたが曇りも多い時期になってきました。よく曇りが多い日は紫外線の照射量が増えシミやくすみができやすいといわれています。そこで今回は実際に曇りの日はシミやくすみができやすいのか、鍼灸で改善できるのかお話させていただきたいと思います!

 

◯曇りの日は本当に紫外線は多いの?

 

紫外線は太陽光の中に含まれ、皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させることで皮膚の弾性を失わせ老化を促進するとされています。雲が出ていると太陽の光は遮られてますが、紫外線は地上まで届いて私達の肌に影響を及ぼします。


気象庁によれば、快晴のときの紫外線量を100%とすると、天気によってこのように紫外線量の変化します。


・うす曇り:80~90%
・曇り:60~70%
・雨:30%

このように曇りのときの方が紫外線の照射量が多くなるというのは誤りになります。しかし、曇りの日でも、約70%もの紫外線が届いているのですから、紫外線対策は必要といえます。

季節でみてみると、12月を基準とすれば、初夏の6月頃には約6倍もの紫外線量が降り注ぎます。
さらに時間帯で見れば、正午の紫外線量を100%とすると、朝の8時時点ですでに約75%の紫外線量があります。

 

このように曇りの日にケアを怠ることによってシミやくすみができやすくなり、「曇りの日は紫外線が多い」と言われるようになったのではないかと考えられます。

 

◯シミやくすみに対する鍼灸の効果は?

美容鍼のコラムで書いたことと重なる事がありますが、シミやくすみの局所に直接鍼で刺激することで、血流の流れを良くし、メラニン沈着を防ぐことで、シミやくすみが改善するとされています。


鍼を皮膚に刺すことで、身体は異物が侵入したと認識して、血液中に存在する免疫細胞・マクロファージなどが活発になり、異物を取り除こうと免疫細胞などが働きます。 免疫細胞などから放出された物質によって、細胞が自己増殖し、お肌の修復に必要なコラーゲンが作られ、皮膚の新陳代謝が活性化されます。

 

曇りの日も日差しが強い日もお肌のケアを怠らずにいることが若々しい素肌を保つ秘訣と言えます。それでもできてしまったシミやくすみには青い杜接骨はり灸院で鍼灸を用いて改善してみませんか?

 

http://aoimori-sekkotsu.com

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