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肩こりと夏目漱石

投稿日:2018/10/14

肩こり

肩こりは、頸から肩、背中にかけての広い範囲に重だるいような痛みを感じるもので、男女問わず多くの方を悩ませています。

 

ある一点が鋭く痛むというよりも、全体としてつらいという場合に「肩が凝った」と感じるものでしょう。

疲労、ストレス、目の疲れ、パソコンやスマホの使い過ぎなど原因もさまざまです。

 

鍼灸治療においては、肩こりの原因やその方の体質、暮らし方などを加味しながら、全身の状態を調整することで、心地よく頸、肩、背中を緩めるようにいたします。

 

肩こりに加えて頭痛や眼精疲労につらい思いをされている方も多くありますので、合わせて調整するようにします。

 

「肩が凝る」という言葉は、夏目漱石による造語?

 

「肩が凝る」という言葉は夏目漱石の造語だという説があります。

 

『門』という小説の一節に「指で圧してみると、頸と肩の継目の少し背中へ寄った局部が、石のように凝っていた。」とあるのだそうです。

 

「肩凝り」は、漱石がここで初めて用いた表現で、多くの日本人は漱石によってこの言葉を知り、それ以降日本人が肩凝りに自覚的になったというのです。

 

この説には多く疑問も呈されていて、今ひとつ信ぴょう性に欠けるように思いますが、それでも一定の説得力がありますね。

 

漱石はストレスの強い人だったようです。
この有名な写真を見ても、なかなか神経質そうです。
なんだかとても肩が凝っていそうな感じです。

 

そんな漱石と肩凝りはイメージ的に親和性があって、肩凝りの初めは漱石という説が広まったのかもしれませんね。

肩こりとストレス

現代の日本人はストレスの強い社会で生活しています。

 

現代人の肩こりの大きな原因はストレスにあるのではないかと思います。
ストレスを感じると身体が緊張します。
特に肩に力が入ります。

 

そうした状態が続くことで、肩こりが強くなってしまっている方がとても多いのです。

 

思い当たる節がありましたら、ぜひ鍼灸治療をお試しください。
心身共にリラックスできますよ。

 

帰来堂鍼灸療院のホームページ

 

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