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気になる日焼け、なぜ起こる?①

投稿日:2018/06/25

みなさんこんにちは!

三国ヶ丘鍼灸整骨院のこーのです(*^^)♪

6月も残り少なくなりましたね!

お天気がいい日やくもりの日には

より紫外線が強くなる季節になりました。

 

日焼けをするとヒリヒリ痛くなったり、

色が黒くなってしまいますよね、、、

今日はそんな日焼けの仕組みを

ご紹介していきたいと思います!

 

●肌が日焼けする仕組み

私たちの皮膚は、

表皮、真皮、皮下組織の

3層で成り立っています。

 

一番上の層である表皮は、

角質層、顆粒層、有蕀層、基底層の

4層で成り立っており、

外敵から身体を保護する働きがあります。

 

そんな表皮が紫外線のダメージを受けると、

まず角質層が紫外線を跳ね返して、

紫外線が身体の中に入り込んでしまうのを

防ごうとします。

 

しかし、紫外線の量などが強いと、

角質層よりも更に奥へ紫外線

入り込んでしまいます。

 

そのような紫外線が基底層に入り込むと、

基盤層に存在するメラノサイトが

メラニン色素を放出します。

 

表皮中へ入り込んだ紫外線を吸収し、

身体を守ろうとするのです。

 

しかし、メラニン色素が放出されると、

肌細胞へ色素沈着が起こり、

肌が黒くなってしまいます、、😢

 

紫外線量の多い夏場などに外出をすると、

日焼けしてしまうのも、

メラノサイトが紫外線の身体への侵入を

防ごうとしてメラニン色素を

大量に放出してしまうためといえます。

 

 

次回は、

【紫外線によって肌が負うダメージ】

についてお話しさせていただきます♪

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