鍼灸・美容鍼灸なら大阪府大阪市西区南堀江の鍼灸院|VIVACE(ヴィヴァーチェ)鍼灸院

投稿コラム

一覧に戻る

なぜ雨の日は頭痛や関節が痛むのか?

投稿日:2018/06/27

大阪市西区南堀江にある、VIVACE(ヴィヴァーチェ)鍼灸院

(財)日本美容鍼灸マッサージ協会公認、

認定美容鍼灸師、院長の浅川です。

 

 

大阪では、お天気良く30℃を超える真夏の気温が続いています。

でも急に雨が降ってきたり。

まだ、梅雨明けしたわけではないですから湿度の高い毎日です。

 

 

あるお客様に「雨の日は頭が痛くなるんです」と言われました。

 

 

 

 

 雨の日の頭痛や関節痛は…。

身体の中の水分が上手く循環出来ずに

身体の中で溜まってしまっていることが原因かもしれません。

 

 

梅雨の季節は

なかなか身体から水分が抜けず、

身体の中は水分でいっぱい。

 

 

それが頭痛、関節痛として現れた。

 

 

いわば、気圧の変化によって身体の状態が変わり

体調を崩す方ってとっても多いんです。

 

 

 

 

いやいや…、

気圧ってなに?

気圧で身体が変わるってなに?

 

 

それです!!

 

 

普通に生活をしていて、あ!気圧が変わって来たね!

そんな事を言われる方にお会いした事が無いですから...。

 

 

気圧が変わると身体が変わるってよく分からないし体感として感じ取れないんです。

 

 

簡単にご説明すると、天気予報を観ていて地図上に、

高気圧、低気圧って書いてあったりしますよね。

あれです!!

 

 

 

 

 

低気圧が近づくと雨が強くなり

低気圧が遠のくと雨が弱くなる。

 

 

それです!!

 

 

梅雨は、低気圧が近づいて来る事が多いわけです。

普段、ヒトは外圧の中で生活しています。

常に身体に大気の圧がかかっている状態で生活をしています。

 

 

その大気の圧が、自然の力により高くなったり低くなったり、

おかげでヒトの身体の状態が変わるということ。

 

 

ホースの口を指で押さえると、

水が勢いよく出て来ます。

でも、押さえる力を弱めると

水の勢いも弱くなります。

 

 

気圧も同じで、

気圧が低いと身体にかかる圧も弱くなる。

血管をホースに例えると分かりやすいかと思います。

 

 

だから低気圧は、

身体にかかる圧が弱くなって

身体の中の血液・水分などの勢いが弱まり、

身体の巡りが悪くなる。

 

 

高気圧は、身体にかかる圧が強いので

身体の中の血液・水分などの勢いが強いので身体の巡りが良くなる。

 

 

だから、低気圧が多い梅雨時は身体の中の流れが悪く

身体の中の水分がいっぱいになって、頭痛や関節痛として現れた。

ということです。

 

 

 

 

今回はこの辺で。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

~ VIVACE(ヴィヴァーチェ)鍼灸院 ~

【女性専用・完全予約制】

大阪市西区南堀江2-13-30 サンイーストビル704

受付、月~土、11:00~20:00

電話、06-6563-9877

 

ご予約はコチラ

 

VIVACE美容鍼灸公式HPはコチラ

 

VIVACE(ヴィヴァーチェ)鍼灸院の投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典