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大腸を整えるとカラダは喜ぶ

投稿日:2018/02/24

皆さん、こんにちは。

今日は、当院にいらっしゃる患者様に対して、先ず最初にお話ししている内容をシェアしたします。

慢性的な症状(腰痛・肩こり・膝痛、頭痛、アレルギーなど様々)をお持ちの方は、多くの場合が不定愁訴といわれる、頭が重い、イライラする、疲労感が取れない、よく眠れない、かゆい、風邪を引きやすい、傷の治りが悪い・・・などの、何となく体調が悪いという症状も持っています。

なぜ、慢性症状は良くならないのか?それは痛みや症状のある部位だけが悪いのではなく、全身の各機能が正常に働いていないからです。

では、その最小単位は何でしょうか?それは細胞です。全身にある60兆個の細胞の働きが正常であれば、当然に自然治癒力で改善していきます。

その細胞は、適正な栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミン)を必要としています。その栄養素は口(咀嚼)、胃(胃酸)、小腸(酵素)、大腸(腸内細菌)によって消化、吸収され細胞内で代謝されます。ですから、あらゆる慢性症状に共通する改善ポイントは消化器系の改善なのです。

鍼灸で経絡の調整をすると胃腸の働きは改善していきますが、食生活がメチャメチャな方は治療効果は期待できません。当院では、食事指導を含めて全身を見ていきます。しかし、それを実行するかどうかは本人に任されています。大事なことは「自分の身体は自分で良くする」という意識を持っていただく事です。その為の情報、考え方はお伝え致します。

では何から始めれば良いのか!

よーく噛んで食べるのは、意識さえすれば出来ますよね!次にチェックできるのは胃酸の分泌チェックです。

 

<準備>

1、生のレモン(半分)を絞り果汁液をコップに入れ、水道水で10倍に薄める。ポッカレモンでも可
2
、夕食時に食事を食べながら以下のように飲む
1
口食べたら1口飲む。これをレモン水がなくなるまで同様の方法で飲む

<判定>

食後2-3時間後に胃が重く、不快感を覚えた方

→胃酸の分泌はある程度十分でしょう。

食後2-3時間後、いつもよりスッキリした感じを覚えたり、空腹感を感じた方
→胃酸の分泌が足りないと思われます。

 

※胃酸の分泌が足りなかった方は、30回以上よーく噛んで食べるようにして下さい。よーく噛むと胃酸の分泌が促進されます。

自分の健康のために出来ることから始めましょう!

 

 

 

 

 

 

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