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【呼吸法】で自律神経を整えよう

投稿日:2018/01/24

島田接骨鍼灸院では毎月一回、患者向け勉強会を開催しています。
H30年1月19日(金)に開催いたしました第6回ゆらぎ勉強会では「呼吸法」を行い交感神経・副交感神経を整えました。「呼吸」を意識した事がない方が多いと思いますが、面白いですよ♪

呼吸法でどのような効果が出るのかは、人によって様々です。その時の状況・状態、抱えている悩み、課題によって変わります。

 

私の体験談をご紹介します。

私が初めて「呼吸法」を行ったのはH27年2月です。その時の体験が強烈でしたので、今でもはっきりと覚えています。「呼吸法」を続けていると、自分の身体の中から「別の自分(液体のような、気体のような)」が身体の内側から出ようとして、額からお腹までの筋肉や皮膚をビリビリっと縦に引き裂いて、半分出ちゃった体験をしました。「このまま、出てきたらどうしよう、えっえっえ~・・なんだこれは!?」という驚きを覚えています。
ただ、本当にびっくりしたのは、そのあとの感情の変化です。

当時の私は、母親との関係が悪く、少し会話をすると何故かイライラしてきて、すぐに言い争いになっていました。何とか直さなければと思っていましたが、瞬間的にスイッチ入るので自分ではコントロールできませんでした。

 

しかし、1・2・3の呼吸によって自分の身体の中から「別の自分」が出てくる体験をした後から、自分が生まれ変わったような、誕生の瞬間を再体験したような気持になりました。生まれてきた事への感謝の念が沸き上がってきました。そして産んでくれた母に対しても感謝の気持ちを持てるようになり、その日から半分以上、イライラの感情が無くなり、次第に薄れていき消えていきました。それからは穏やかに接する事が出来るようになりました。

身体は物質的な肉体だけではなく、内側にも何かがある事を実体験しました。
その何かが「ゆらぎ(気)」から出来ているのだと感じています。その「ゆらぎ(気)」は常に大氣と循環していて「心身」の健康を保っている。それを呼吸を通じて感じる事が出来ました。このように「身体」の事だけではなく「精神的」な事に関しても、「ゆらぎ(気)」を感じる事で自分で良くすることが出来ます。

呼吸法

呼吸法には1の呼吸・2の呼吸・3の呼吸とあります。ここでは、1の呼吸を紹介します。副交感神経を刺激してリラックス効果があります。

①座椅子などにすわり、足は前方に投げ出し、手のひらは上に向けて太ももの上に乗せる。   ②前方を見て、背筋を伸ばし、目を閉じる。                       ③口と鼻からゆっくりと、静かに吸い込んで深呼吸を行う。                     ④吐く時は細く・長くを意識して「ゆっくり」行う。苦しくなる前に吸い出す。

吸った時に首が後方に倒れ、吐き出すときに首が前方へ倒れるようにする。10~15回くり返す内に、身体から老廃物(疲れ・悲しみ・悩み・恐れ・怒りなど)が出ていき、宇宙の大氣が入ってくることを感じて下さい。手のひら・足の裏まで温かく感じられるはずです。呼吸とは大宇宙とのエネルギー循環です。

 

 勉強会のあとの話し合いでも、「気分が落ち着いた、スッキリした、身体が温まった、嬉しい気持ちになった」など感情面の感想をいただきました。

勉強会では毎回、呼吸法を取り入れていきますので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。

次回は
日 時:H30年2月16日(金)12:30~14:30
場 所:島田接骨鍼灸院・整体院
参加費:2,500円 (10名前後・予約制)

ホームページから申し込み出来ます。

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