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冬の【赤ら顔】改善するには・・・?

投稿日:2018/01/11

この季節、寒い屋外から暖房の効いた部屋に入ると顔が赤く火照ってしまい

暑く感じたり、恥ずかしい気持ちになったことのある人も多いのではないでしょうか。

 

冬に起こりやすい「赤ら顔」って、どういう状態なのでしょう??

 

 

◆赤ら顔とは

 

赤ら顔とは、「毛細血管拡張症」という症状です。 

人の体内には、無数の毛細血管が巡っています。

毛細血管は通常、皮膚の表面には見えませんが、何らかの原因により、毛細血管が拡張し、皮膚表面に近い組織中に血液が過剰に滞ってしまい、赤く見えることがあります。

 

 

 

◆赤ら顔の原因は・・・

 

肌の二層目にあたる真皮には、毛細血管が密集しており、特に顔に集中しているため顔が赤くなりやすい原因の一つとされています。

 

・皮膚の薄さ

皮膚最上部の表皮が薄いと毛細血管が透けてしまうので赤ら顔になりやすいのです。

 

・温度差

皮膚の毛細血管のはたらきの一つに、外気の温度に合わせて血管を拡張・伸縮させて一定の皮膚温度を保つ役割があります。

特に寒い地方では、温度差の激しい室内外の出入りを繰り返すことにより毛細血管の収縮力が低下、皮膚表面の温度を下げないように拡張していた毛細血管は拡張したままとなり、顔が赤く見える状態が続くのです。 

 

・ニキビ

炎症を伴うニキビにより、炎症部分全体の皮膚が赤くなり、さらに、にきびの再発を繰り返すと炎症がおさまらず、赤みを伴った状態が続いてしまいます。

また、肌質によっては長期的に赤みが続くこともあります。 

 

・アルコール、香辛料の摂取

抹消血管を拡張する作用をもつアルコールや、刺激の強い香辛料などを摂り過ぎると、血流がうっ血しやすくなり、赤ら顔が目立つ原因の一つ。

 

・ストレス

自律神経のうち、血流など、体の各器官の働きを促進する交感神経がストレスにより緊張したままになることで血管が拡張したままになり赤ら顔になります。

 

 

◆どうすれば改善できる?

 

・自律神経を整える

自分だけのリラックスできる時間を確保しましょう。

 

・刺激物・カフェインを控える

辛いものやカフェイン・アルコールは血流促進しながら停滞し顔が赤くなります。

適量に抑えましょう。
 
・腸内環境を整える

腸内環境の悪化が関係しているという説もあります。

便秘ぎみだと体内の腐敗物や有害ガスが血液から全身を巡り肌トラブルの原因に。また腸内環境が良好だと日頃使用する化粧品の肌への浸透も良くなります。
乳酸菌・食物繊維などで腸内環境を整えるのも肌トラブルの予防になります。
 
・寒暖差に注意

寒い地方では血液が滞り毛細血管が拡張したままになりやすくなります。顔も外出時には、マフラーやマスク、帽子で顔や頭の防寒対策をすることで「老け顔」の予防にもなります。

顔の温度が下がり血行不良になることで肌のターンオーバーが鈍くなり、肌への栄養不良・むくみ・乾燥・シワたるみなど困ることばかりです。顔の冷えには要注意です。
 
・スキンケア

化粧品も肌に刺激がある場合は使用を中止したり、使用する際も角質層を削り取ってしまわないようにやさしく肌にふれるようにしましょう。

「老ける」という事は「乾く事」とも言われます。あまり熱いお湯で洗顔すると乾燥しやすく毛細血管も切れやすくなります。とにかく保湿ケア重要です!

 

・睡眠

ゴールデンタイムと言われる22~2時までは肌も育つ時間です。なるべく睡眠を取れるように頑張りましょう。

 

 

そんな赤ら顔にも、鍼灸がおすすめ。

自律神経や血行不良、内臓の機能低下が原因であれば、鍼灸治療で改善することができます。

また、肌質、ニキビなどによる炎症は、美容鍼でターンオーバーを正常化させることで赤ら顔の症状は緩和されます😊

 

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