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自律神経失調症による目の眩しさ

投稿日:2018/06/14

こんにちは!

山梨県中央市のあかぬま鍼灸治療院のアカヌマです。

今日のコラムはこちらです。

「自律神経失調症による目の眩しさ」

自律神経失調症による症状は、目にも訴えを生じます。

交感神経、副交感神経は瞳孔を開いたり、閉じたりする

 

コントロールも関与しています。

 

ストレスが続くことで、カラダは緊張状態にさらされます。

この状態が交感神経が高い状態です。

 

交感神経が高いと目の瞳孔が開きっぱなしになり、光が入って

きても瞳孔を小さくする調節がうまくできず、

光がとても眩しく感じてしまうのです。

 

この症状は自律神経失調症以外にも子供達にも起きます。

「テレビを観るときは、何メートル離れてみてください。」

などと、テロップが流れることがあります。

アニメーションは光刺激のコントラストが強く、子供達はまだ自律神経が未発達のために

 

瞳孔を開いたり、閉じたりする調節がうまく行えません。

光刺激の影響で頭痛、気分障害、目の痛みなどで、緊急搬送されたニュースも

記憶にあるのではないでしょうか・・・

 

■対策■

なるべく、光が直接的な入らないようにサングラスなどで外出するようにしましょう。

目を温めるアイマスクなどで血行促進も自分でできるセルフケアです。

なかなか、改善しない方・・・

ご相談くださいm(_ _)m

 

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