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立秋(8/22〜9/7)の過ごし方

投稿日:2017/08/21

こんにちは、ひだまり鍼灸院です。

日本古来からある「24節季」というのはご存知ですか?

ただ、四季を24等分に分割しただけのものではありません。

「春夏秋冬」と季節に合わせた自然のパワーをかしこくもらって、バランスのとれた心身を作っていく。という、昔からの知恵です。続けていくと、体質改善や不調を軽減していきます。

身体の細胞が毎日入れ替わっていきますね。今の体の機能も1ヶ月前のあなたが作ったものです。

秋口に不調になりやすい方が、健康で過ごすためには、夏から「夏らしい生活」を贈って、夏には夏のパワーをもらうことです。

自然のパワーをもらう方法は「その時期に合った過ごし方を贈る」「旬な食材を取る」ことです。

 

ひだまり鍼灸院では、24節季ごとに

・その時の自然パワーをもらえる方法

・その時に起きやすい不調を改善するツボを

「ひだまり通信」でお伝えしています。

 

それでは、現在発行中のひだまり通信「立秋(8/22〜9/7)の過ごし方」の一部をご紹介します↓

 

この時期に出やすい不調は「生理痛」「夏バテ」「胃腸炎」「ぎっくり腰」「アレルギーの悪化」

熱帯夜で昼夜逆転になってしまった人も、この時期からできる限り自然界のリズムに体を戻していきましょう。こ季節の変わり目はアレルギー体質が顕著に現れてきます。原因は昼夜逆転や食生活の乱れによって皮膚粘膜が過敏反応を起こしていることです。

対策は、味噌・醤油・麹・ぬか漬けといいた日本古来の発酵食品で大腸を整えましょう。

この夏、甘いものや冷たいものを取りすぎてしまい、夏バテになっている方にもオススメです。

 

クーラーや扇風機に長時間当たることに慣れてしまって、内臓が冷えていませんか。

残暑が厳しく、ついついクーラーをつけっぱなしにしてしまいますが、この時期は「快適」と感じる温度や風は、長時間当たることで内臓を冷やします。内臓を冷やすと、「生理痛」「ぎっくり腰」「胃腸炎」「自律神経の乱れ」を起こします。

でも、いろんなところでクーラーがかかっていて、対策が難しい。

いえいえ、ちょっとした工夫で「冷えすぎを予防」できます。

・・・続きは店頭の「ひだまりライフ定期便」にて

 

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