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妊娠安定期からの美容鍼灸

投稿日:2018/11/01

妊婦さんは、ホルモンのバランスの変化から、お肌が乾燥しやすくなったり、シミが出やすくなったり、また体質的にむくみやすくなる場合があります。お肌の状態が低下すると、ただでさえ不安なマタニティーブルーの状況が、増長し、メンタル面の不安がでることがあります。そのような時は、妊婦さんでも、美容鍼を受けることが可能です。(安定期に入っており、出血や頻繁なお腹の張りがない方が対象になります。)妊婦さんは、お腹に赤ちゃんがいるため、血液量も増して負担がかかりやすい状態なので、一般の方に比べたら低刺激の鍼となり、むくみや、気血の巡りを良くする、本治(手や足にする、その方の脈・腹・舌を診て、弱い部分に根本的な鍼をすること)の鍼は欠かせません。最近は、34週くらいまでお仕事を続ける妊婦さんが多いです。安定期に入られてから、美容鍼灸を受けられることは、本治の鍼を加えることで、むくみ、冷え、気血の巡り(体調と精神を整える)、疲労感、便秘などを改善し、安産に向けた養生法をお伝えすることも出来ますので、妊婦さんにとって、優しい鍼灸、安産に向けた鍼灸であるといえると思います。また、妊娠後期からは疲労感も感じやすくなりますし身体が重たいと感じる場合もありますが、鍼灸施療で少しでも緩和することが出来ます。妊娠28週になられたら、逆子である場合、産婦人科の検診で指摘を受けることが多いです。その時は、安産への鍼灸を受けるとともに、逆子の鍼灸を受けていただけたらと思います。逆子もまた、冷えや疲労が根底にある場合が多く、鍼灸のアプローチと、ご自分での養生が治療への道となります。妊娠安定期からは鍼灸施療を有効活用していただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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