鍼灸・美容鍼灸なら広島県広島市東区尾長西の鍼灸院|しょう整骨院 SHO osteopathic and sports conditioning

投稿コラム

一覧に戻る

妊娠中の冷えや浮腫みには、安定期からの安産灸がおすすめです。

投稿日:2018/10/07

妊婦さんに向けて、安産のお灸のお話です。

妊娠5か月、戌の日を迎えられて、腹帯を巻く頃には、赤ちゃんがお腹に定着する安定期に入ります。この頃から、安産に向けてのお灸を始めると、妊婦さんに起こりがちな、脚の冷え、浮腫み、腰痛などもケアすることができ、安定期からお灸を始めた群は、そうでない群に比べて、分娩所要時間が短くなるという結果も報告されています。

初めてすえる時は、1ヶ所、2ヶ所から、1壮ずつ。と少なめに、控えめに、低刺激から行うことがコツです。

安産に向けて、最も基本的なツボは、皆さんご存知の「三陰交」です。血を統括する、脾経のツボであり、生命力に関わる経絡、腎経、血を蔵する肝経と3つの「陰経」が交わる場所なので、「三陰交」と呼ばれます。このツボは、婦人の三里と呼ばれ、子宮を温め、血の巡りを良くすると言われています。浮腫みや冷えにも経絡的に良いです。

まずは、こちらに優しめの温熱のお灸を1個、すえて見ることをおすすめします。1日、2日、1週間と続けていくうちに、脚が温まり、冷えや浮腫みが緩和されることに気づかれると思います。また、続けるうちに、夜の寝つきが良くなり、朝の目覚めがスッキリと、起きれるようになる方が多いです。その他、お一人お一人に応じたツボがありますが、脈や体質チェックなどをして、鍼灸院で選んでもらうと良いですよ。

疑問点、不安なこと、お灸のすえ方や、ツボの場所が知りたい方は、お近くの鍼灸院か、当院でご相談くださいね。

※10/8月曜日より、鍼灸施療は通常通りにもどります。

 

 

 

 

しょう整骨院 SHO osteopathic and sports conditioningの投稿コラム一覧に戻る

はじめてご利用の方は、まずは...

無料 無料

鍼灸院の院長先生へ

しんきゅうコンパスは国内最大級の
鍼灸院口コミサイトです。

無料掲載

鍼灸師を目指す人のための資格・学校情報

鍼灸用語辞典