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子どもの体調を整えるには、家族がリラックスして側で見守ってやるのが一番である。

投稿日:2018/10/06

小児科病棟付き添い入院は、明日で6日目。次女の周囲は赤ちゃんから3歳くらいまでの患者さんの多いこと。

次女が1歳の時も同じく喘息症状で付き添い入院を経験しているので、1歳児の付き添い入院がどんなに大変か、わかります。それなりに意思もはっきりしているので、本当にぐったりしていない限り、体調が思わしくない時は、泣いてずっと抱っこを要求。小児科病棟の廊下を夜通し歩かされた経験があります。目の下にはクマ。日中も相手にしてくれと、身体がしんどいとアピール。疲れ果てた余り、眠ってしまう以外は、常に抱っこで甘えん坊。と、

本当に大変だった記憶が。しかし、今回は9歳での入院。かなり、我慢もするし、自分で歩いてお手洗いも行くし、親はただ、そばについているだけ。それでも、ついていて欲しいと言います。

そして、自営であるので、患者様にご迷惑をおかけしてしまうものの、付き添えてやれたことは、本当に良かったと思います。

「子どもの体調を整えるには、家族がリラックスして側で見守ってやるのが、一番である」ということがわかった5日間でした。

また、鍼灸で喘息患者の治療というと、急性の発作時には難しいので、慢性的な喘息様症状を緩和する目的での日ごろからの身体を整える治療となります。急性発作が起きないよう、西洋薬でコントロールしていくことも大切なことだと思います。

喘息のお子様にこそ、上記の通り

「子どもの体調を整えるには、家族がリラックスして側で見守ってやるのが、一番である」を根底にもったケアが必要であると考えるので、今後、小児鍼の分野で、この2度の経験をいかしていきたいと考えます。

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