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汗疱状湿疹の治療経過(写真あり)

投稿日:2017/06/01

汗疱状湿疹とは、手のひらや、足の裏に小さい水泡ができ、やがてガサガサになり乾燥する皮膚疾患。

この水泡ができる時に強い痒みを伴います。

治療法は見つかっておらず、ステロイドを塗る対症療法。

現在の段階では、完全に治癒することは難しいと言われています。

 

ご紹介する写真は、当院に来院している方の足の裏の写真です。

治療前

絆創膏がある所は、掻いた為に皮膚がはがれている為にご本人が貼っていました。

ステロイドを使用して、この程度に治まっていましたが、使用しないと足を付けない程、皮が剝がれてしまったそうです。

 

治療3回

この写真は、週1回で3回治療をした後のものです。

ステロイドも使用せず、皮膚が剝がれていた部分が回復しています。

治療法が確定していない汗疱状湿疹ですが、鍼によって完全に向かっていることがわかると思います。

 

西洋医学では様々な皮膚疾患があり、それぞれ治療法、薬が異なります。

原因が良くわからない、治療法が確定していない疾患にはステロイドを使い対症療法になってしまうことも多くあります。

 

東洋医学ではどのような皮膚疾患でも、それ以外の疾患でも

 

”体質”+”病邪”+”正気(抵抗力)”

 

の3つの要因で考えます。

この方は、熱を取り除く処置をし上記のような変化が出てきました。

 

鍼灸治療は西洋医学、薬で良くならない、原因がわからないことにも充分対応できます。

お困りのことがありましたら、ご相談ください。

 

 

 

 

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