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冬の大敵ヒートショック!!

投稿日:2016/12/24

すっかり冬の季節になりましたね

寒い外から帰ってきたらまずは温かいお風呂に入って

身体の芯から温まりたいです。

 

しかし、お風呂の入り方によっては体温の急激な変化によって起こる

ヒートショック現象により肌を痛めつけるだけでなく、

酷い場合は命を落としてしまうことだってあるんです。

このヒートショック現象は高齢者が家庭内で死亡する原因の4分の1を占め、

交通事故での死亡人数よりも約2倍の人数がヒートショック現象で命を落としています。

 

 

ヒートショック現象が起こってしまわないためにも

なるべく身体に大きな負担がかかってしまわないようにできることから

始めていきましょう

 

まず、お風呂のお湯の温度設定から

お湯の温度は38℃くらいに設定しましょう。

温度が42℃を超えてくると皮膚表面に一気に血流が集中してしまいます。

すると頭や脳への血流が減少し、脳貧血や心筋梗塞などが起こってしまい

お風呂で倒れてしまいます(>_<)

 

特に日本人は熱いお風呂を好む方が多く、

ついついお湯の温度をあげてしまいがちです。

 

どうしても熱めのお風呂に入りたい方は炭酸入りの入浴剤を使うと

体感温度を2℃上げてくれます

ぜひ試してみてください!

また、初めはぬるめのお湯に設定してから徐々に温度を上げていくと

身体への負担も軽減されるでしょう

 

また、服を脱ぐ前に浴室をシャワーで温めておくと

急激な体温変化なくお風呂にはいることができます。

もちろん脱衣所も専用の暖房器具を置いておけば

お風呂上がりも厳しい体温変化を防ぐことができます。

 

また、家族が長時間お風呂から出てこない時は

こまめに声掛けに行き事故を防いでいきましょう。

 

 

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