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Iさん(46歳)の出産までの軌跡

投稿日:2017/11/27

院長のさんぺいです。

45歳で体外受精を行い、46歳で帝王切開の末4000g超のまんまる健康な女の子を出産されたIさんからメールで詳細な報告を頂きました。

医師からは「予定日を2週間位超えてしまうかもしれない」と伝えられていたので、陣痛が早く来るように鍼灸で促したのですが・・・。
結局12日遅れで出産されました。

『46歳で授かった奇跡のベイビーを大事に大事に育てていきたいと思ってます。院長・原口先生には大変にお世話になりました!引き続き宜しくお願い致します』とのことです。


さて、46歳で出産することがどれぐらい奇跡的なことなのかWEB上で調べてみました。

まず45歳での妊娠確率ですが2%と書かれています。
46歳になると1%台に下がってしまいます。

次に妊娠後の出生率は45歳以降の場合3~5%と書かれています。

1000人がチャレンジすると20人が妊娠し、出産に至るのは0.6~1人という計算になります。
計算上は0.1%以下の確率になってしまいます。

この厳しい現実を乗り越えるには相当な覚悟が必要になります。


Iさんの場合もまさに"忍勝"でした。
タイミング2回、人口授精2回、体外授精8回で着床せず。
9回目(変更後の4箇所目の病院では1回目)でようやく妊娠・出産に至っています。

子宝の鍼灸治療は平成27年5月20日が初診です。
初診時までの不妊治療歴は3年5ヶ月、病院は3箇所目、タイミング2回、人口授精2回、体外授精4回でした。

結果的には来院8回目(14週目)の施術後に取れた凍結杯盤胞で成功されています。
6月中旬にはご夫婦で断食(ファスティング)をされたのも良かったようです。

平成28年1月末の施術時(11回目)には「本当はもう妊活辞めたい」とこぼされていました。

諦めなくて良かった!

平成28年4月からは、天然ホルモン補充療法を行う病院での治療も開始。
多くのアレルギー検査で陽性になり食事を改善します。
プラセンタ注射、(これは後々問題が…)、DHEA等のサプリの追加を行います。

平成29年7月に品川区の病院に変更。
子宮に受精卵をいつ戻すのか?
ERA(子宮内膜受容能検査)という検査を実施した結果、
「ずーと5日目に戻してましたが、6日目のタイプと診断されました。」
タイミングもバッチリだったようですね。

こうして5年間の努力が実り、1000分の1以下の奇跡が起こったのですが、ご主人の愛情・サポート、なによりお財布が支えになりました(^-^;)


40歳以上で体外受精を行う場合、採卵までに体質改善を行い質の高い受精卵を得るのが近道です。

鍼灸治療は週に1度のペース、酵素ジュースを用いた断食を夫婦で行う、食品添加物に注意した食生活、採精1~3日前にはご主人の治療を行う、甲状腺療法により体温を上げる、「私はツイてる」と自己暗示をかける などを行うと確率は飛躍的にアップするはずです。

"決して望みを捨てなかった者のみに道は開けます"

これを読んでくれている妊活中の皆様にも
"すべての良きことが雪崩のごとくおきます"


*45歳での妊娠率、出産率は諸説あるようです。当院では44歳7ヶ月で自然妊娠し45歳で出産された方、45歳11か月で妊娠(体外受精)された方がいらっしゃいますので確率はもう少し高いはずです。
*記事の妊娠率に関してはコチラを参考にしました。
46歳でも妊娠の可能性あり?気になる出産の確率やリスクを解説

*こちらの記事は癒しの森指圧鍼灸院公式ブログの記事を転載しています。

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