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腰痛シリーズ14: 5型の風寒腰痛に対して中国医学の分析

投稿日:2017/01/03

5型の 風寒腰痛に対して中国医学の分析

症状は  急に 発症する特徴 

痛みの特徴は 腰の痛みにより、こわばりが強いし 背中、首まで 牽引痛があります。更に お尻、膝の裏 、全身の関節などまで 痛くなります。腰部が 寒さに対して とても 怖がりです。温めると 腰痛が 減少します。舌苔ガ薄白です。脈が 弦緊です。

症状の分析

 足太陽膀胱経は 頭から背中を経て  足の小指まで主に 人体の後ろの経絡です。人体の後ろは 空に向いているので 陽と言うです。また 人体といえば 一番外ですので つまり 外邪気に犯されやすいです。外邪気が 最初に 足太陽膀胱経に侵入して 段々 人体の奥に 発展します。ですから 風寒邪が 最初に 足太陽膀胱経絡に 入って 経絡の気を阻害しているので 軽い症状では 腰と背骨が 痛くなり、首と背中もこわばりします。酷い症状では 首と腰が 折れるように 背骨が 痛くなり。喉が 詰まり、 胸が 裂くように痛くなります。寒邪の收引性質により、腰が こわばり、痛くなります。また 風寒邪が腰に侵入しているので腰部が とても 寒がりです。寒邪に対して 温めると 散らばせるので、腰痛に温めると 痛みが 軽減されます。舌苔が薄白であり、脈も弦緊であるのも 風寒の症状です。

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