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肌を3歳老けさせない方法

投稿日:2018/06/14

季節の変わり目は様々な不調が現れたりします。今日はお肌の不調についてです。

夏が終わると肌は3歳老ける」といわれるのをご存知ですか?

 

 


夏の終わり、秋の始まりはいきなり肌がくすんだり、
目元にちりめんジワがざっと入ったりして、顔の印象が急に落ち込んでしまいがちなのです

だからこそ、今から夏に向けてのスキンケアは重要です!

 

 


夏になると、容赦なく紫外線が降り注ぎました
紫外線は、日傘や帽子、日焼け止めなどで一生懸命ガードをしても、完全に防ぎきれないものです。


毎日の通勤や、洗濯物を干すわずかな時間など、日々浴びた量だけダメージとして蓄積されていき、夏の終わりには様々な肌トラブルや不調を引き起こします

 

 

紫外線によるターンオーバーの乱れ
いつもと同じケアを続けているのに、夏の終わりに近づくと、なんとなくお肌がゴワゴワと
固くなったように感じることはありませんか?

これは、春から夏の間に浴びた紫外線によるダメージの蓄積によって、
お肌のターンオーバーのリズムが乱れてしまったことが原因です。

 


通常、お肌のターンオーバーは、約28日周期で行われています。肌細胞が一定のサイクルで生まれ変わることで、お肌が健やかに保たれています。

 

しかし、紫外線でお肌がダメージを受けると、このサイクルが乱れ、肌細胞の新陳代謝が滞ってしまい、古い角質がきちんと排出されず溜まっていき、角質が厚くなってゴワゴワとした固いお肌となってしまうのです。

 

 

紫外線によるメラニン生成の活性化
もうひとつのダメージは、春から夏の強烈な紫外線によるメラニン生成の活性化です。
メラニンは、紫外線を浴びたときに、お肌のメラノサイト(色素細胞)によって作られる色素。

紫外線を吸収、散乱させ、紫外線からお肌を守るという大切な役目を果たしています。メラニンというと、つい悪者のように捉えてしまいがちですが、本来私たちにとって無くてはならないものなのです。

 

 

通常、メラノサイトで生成されたメラニンは、古くなった肌細胞と一緒にターンオーバーで排出され、垢としてはがれ落ちていきます。しかし、紫外線を浴び過ぎたり、紫外線の影響で肌のターンオーバーが滞っていると、メラニンの生成が活性化しすぎてスムーズに排出されなくなり、色素がそのまま沈着して、しみやそばかすなどの原因となってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 


夏の終わりの時期には、体と同じように、お肌にも十分な栄養や休養が必要です
暑さや紫外線でダメージを受けたお肌の回復を図るために、豚肉や大豆・魚、野菜など
色々な食品をバランスよく摂り、冷たいものは控えて暖かいお茶などを飲むように心がけましょう

 

 

また、睡眠中には成長ホルモンが分泌され、お肌の生まれ変わりが行われますので、
出来れば、その日のうちに就寝し、質の良い睡眠をとるように心がけましょう

 

夏の肌トラブルは、残さないことが重要です
これからの夏に向けて、肌トラブルをしっかりケアしましょう

 

 

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