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二人目不妊を乗り越える為に、男性を病院に通わせる

投稿日:2018/05/07

「2人目の壁」を乗り越えたいご家族へ

二人目不妊は、一般的な不妊検査では特に原因がみつからないのに妊娠できないこと場合が多いです。

 


「一人目を授かっているのに」と思われていても、加齢により妊娠率は確実にさがります。

もともと35才以上の「高齢出産」は、流産や早産、合併症といったリスクがつきまとうことや、
母体の死亡率も上がることから、2人目を躊躇する人も多いでしょう。

 

ARTに挑戦しても、40才の体外受精で妊娠できるのは10人に1人、45才になると100人に1人になります。

 

そして流産率は35~40才で約2割なのが40才以上で約4割になります。

女性のことだけが取り上げられがちですが、男性も同じです。

 

以前は年齢のリスクが女性よりも少ないと考えられていましたが、二人目不妊の78%は精索静脈瘤が原因といわれています。
http://ricca-shirogane.jp/hunintiryou/page9403/


精索静脈瘤がおきる一番の原因は加齢だと考えられています。
血管が年齢とともに細くなり、弾力性がなくなり血液が流れにくくなるのはすべての人間に共通して起こります。
必然的に、精索静脈瘤になるリスクはあがっていくわけです。

 


二人目をなかなか授からないとき、
悩んだ時は、ご主人の検査・治療をすすめていくことが大切です。

 

一人目が授かっているので、病院に行くことをしないかたが多いです。
「しない」ではなく「行きたくない」のが男性心理。一人目の時よりも、
通院のハードルはあがると思われます。

 

 

 

 


では、どうやって通院へ導いていくか?

「自分の衰えを実感してもらう」ことがスタートになります。

 

 

肩こり、腰痛、不眠など、日常生活からですカラダの不調があります。
その時、一番最初に血行が悪くなるのは、カラダの中の細い血管!陰茎に流れる血行が影響を受けることになります。
その事実を実感できるカラダのサイン、例えばふくらはぎの張りや下の状態で本人も自覚できます。

 

 

自分の状態を納得すれば、男性も協力的になり、二人目不妊の治療に入りやすくなります。

 

 

エステや化粧品を使わない男性は、健康に投資する習慣がもともと低く、病院が苦手です。
通いやすい動機づけをいかにしていくかが重要になるので、まずは鍼灸院でカラダのケアをスタートにしていただければと思います。


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https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2256/


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