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排卵を助ける薬はどんなもの?

投稿日:2017/09/11

不妊治療では必ず出てくる薬、排卵誘発剤と排卵促進剤ご存知ですか?」

 

どんな効果があるのか?
初めて処方されたり、注射される時には何となく抵抗がある人もいると思います。

 

 

 


排卵誘発剤と排卵促進剤の違い

・排卵誘発剤
卵巣で育てている卵胞の数を増やし、質の良い卵を育てていくために使われます。
「排卵を促す」作用と、「卵子を育てる」働きを期待して使われます。

・排卵促進剤
排卵を「促進」するためのものです。
投与のしかたとしては排卵誘発剤で卵胞を育て、一定の大きさになったら排卵促進剤を注射します。注射してから36~40時間たつと、排卵が起こります。

 

 

不妊治療で使う薬剤で、排卵誘発剤は最も一般的なもの!
ただ、不妊治療の中で使われるタイミングは色々あります。

 


どのタイミングで使うか?
タイミング法人工授精の治療時に、妊娠確率を増やすことを期待して使用されます。
排卵誘発剤で卵子育て、排卵促進剤で育った卵子を計画的に排卵させます。
タイミング法、人工授精をベストの状態でできるように持っていきます。


また、体外授精でもより確実に卵子を育てて採卵するために、
排卵誘発剤と排卵促進剤が使用します。


その他にも、月経不順、無排卵など不妊原因となる疾患の治療で使うこともあります。
卵胞が大きくならないなどの排卵障害の場合や、黄体機能不全、多嚢胞性卵巣症候群の治療で使用する場合もあります。

 


排卵誘発剤にも排卵促進剤の副作用
・頭痛、目のかすみ、吐き気
・子宮内膜が薄くなる
・子宮頸管粘液が少なくなる
・OHSS(卵巣過剰刺激症候群)を発症する
・多胎妊娠の可能性がある

といった副作用があります。

 

 

Riccaに通院している患者様の多くは、病院の不妊治療と鍼灸を併用して妊活を続けています。
薬を使うことは必要ですが、異物を体内にいれることはどうしてもカラダに負担がかかります。


鍼灸治療はそうようなカラダの負担や副作用による様々な症状に対しても、一人一人に合わせた治療ができます。
薬をカラダのなかで全身にいきわたらせるためには、肝臓や胃腸がしっかり働かなくてはいけません。
内臓の調子もしっかり整え、ベストなタイミング、ベストなカラダの状態で不妊治療にとりくみましょう!

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