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内臓疲労が体に及ぼす影響vol.4 タンパク質の取りすぎは危険かも

投稿日:2018/07/12

以前から続いているシリーズの
今日は
③微生物化合物
④タンパク質代謝の分解物
についてお話させて頂きます。
 
以前に紹介した
詳しくは上のリンクをご覧ください。
 
③微生物化合物
主に腸内細菌や
細胞の残骸のことを言います。
 
主に体に不必要なもので
蓄積することで肝臓に
毒素が溜まってしまいます。
 
④タンパク質代謝の分解物
人間が生活していく上で
必要なエネルギーに
炭水化物
タンパク質
この2つがあります。
 
炭水化物は燃やすのは大変ですが
とてもクリーンなエネルギーです。
 
タンパク質は効率がいいエネルギーですが
分解の加減で窒素という毒が出てきます。
 
この窒素を分解するのに
肝臓が頑張らないといけないのです。
 
肝臓が窒素を分解すると
窒素はアンモニアと尿素に変換されます。
 
その後
腎臓から尿を通して排泄されます。
 
窒素が多くなり過ぎると
毒素が排泄できなくなり
肝臓が疲労してしまいます。
 
特に動物性タンパク質
毒性が強く過剰摂取は注意が必要です。
 
お肉が大好きなそこのあなた
一度ご自身の肝臓に目を向けてみては
いかがでしょうか?
 
今回のシリーズでは肝臓に負担をかける
毒素の話をしてきました。
 
次回からは肝臓をどうしていけばいのか?や
毒素をどのようにすれば解消できるのかについて
書かせて頂きます。
 
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