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2型:湿熱腰痛について 中国鍼灸治療

投稿日:2018/08/27

湿熱腰痛に対しての鍼灸治療

治療方針は  化湿清熱であります。主に 足太陽膀胱経を中心に治療します。

処方箋: 腎兪、委中、小腸兪。

処方箋の意味は 

腎兪は 腎の経気が 入る場所であり、詰まってること(腎兪)を瀉すれば 下焦(下腹部)の湿熱を取り除く作用が あります。

委中は 足太陽膀胱経の合土穴であり、腎経と脾経の連絡する点であり、ですから 健脾化湿、清熱などの作用があります。委中は また 血郄と言うツボであり、本病が 「体の中に ある風湿邪が  血の中に入って腰部に留まっているので このツボを瀉すれば 気血の熱邪が 上から 下に行って 排泄される」と言うことが(経穴解)と言う古典に書いてます。ですから この型の腰痛に対して 瀉血療法が 最適応です。

腎兪と委中の配合は 表裏、兪合配穴法であり、腑を瀉して 臓を補う効能が あります。

更に 火経に関係する小腸兪を 使えば 小腸の火邪を瀉して 下焦の湿熱邪を取り除くことにも 促進します。

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