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腰痛タイプ1型 寒湿性腰痛の中国医学の分析

投稿日:2018/04/18

寒湿腰痛の症状分析

腰は 痛くなったり 重くなったり します。腰もこわばり、動きにくいです。雨の日に 痛みが 増加しています。温めると 楽になります。或いは 腰の中に 冷痛が あります。体が 重くて

お腹が 張っている。おしこが 清白な色です。舌は 白膩で 脈は 沈濡です。腰部に固定の圧痛点は ないです。

これは 寒邪と湿邪は 腰部に犯してから 経絡に詰まって 気血の流れも 良くないので 不通により 痛みが発生します。寒邪湿邪は 陰邪であり、寒邪の性質が 収引であり、湿邪の性質が 粘滞性であり、動かないまま 横になると湿邪が 停滞しやしいので 痛みが増加します。雨の日になると 寒湿は さらに 増加して 痛みも更に 増加します。でも 熱は 寒邪を散らかすことが出来ますし、湿邪にも 取りたすことも出来ます。ですから 温めると 痛みが減っていきます。舌は 白膩で 脈は 沈濡で これも 寒湿邪の証拠である。

漢方薬の治療について 次回に話します。

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