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不眠と、眠りすぎを東洋医学的に考える

投稿日:2018/12/21

南青山鍼灸マッサージ治療室らるくのコラムへようこそ!

 

 

らるくの院長は、鍼灸学校で東洋医学を教える現役教員でもあります。

 

そんな訳で、今日は睡眠を東洋医学的に考えたいと思います。

 

まずは、不眠のお話から。

 

不眠でお悩みの方、結構いらっしゃいますよね。

 

一口に不眠と言っても、なかなか寝付けないパターン、

 

寝付けてもすぐに目が覚めてしまうパターン、

 

寝てはいるけど熟睡した感じを得られないパターンなどを

 

よく伺います。

 

東洋医学で考える不眠の原因は、

 

①ストレスや精神状態が落ち着いていないために起こるケース

 

②体に余計な熱があるケース

 

のどちらかをメインと考えるのが一般的です。

 

患者さんからお話を伺って、どちらのパターンかが分かれば、即施術を実践!

 

ストレスを軽減するようなツボの組み合わせを考えたり、

 

熱を冷ますような施術法を行えば少しずつ変化するのでは?と思います。

 

 

一方、嗜睡(しすい)と言われるものは、しっかり寝ているにも関わらず

 

強い眠気が昼夜を問わず消えない「眠りすぎ」の状態です。

 

この場合は、東洋医学では「体が冷えていることが原因」と考えます。

 

そのため、眠りすぎる方にはとにかく体を温める、というのが施術のセオリー。

 

体を温めるようなツボの組み合わせで、施術を行います。

 

 

不眠も嗜睡も、症状としてはしつこいものなので、少し気長に

 

施術を受ける必要はあると思いますが、

 

続けて行けば変化は起きるはずです。

 

睡眠に関してお悩みの方、鍼灸をお試しになってはいかがでしょうか?

 

もちろん、らるくでも対応させて頂いております!

 

 

昔ながらのお灸の良さにこだわる、治療室らるくのサイトはこちら!

http://larc-acu.jp

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