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鍼灸院の感染対策

投稿日:2017/03/08

鍼灸院には感染予防の対策としては様々な対策があります。

どの程度まで厳密にするかは、かなり施設により差があります。

まず開業時に必要なものとして、手洗い場や消毒用アルコールなどがあります。

出来れば洗った手は紙タオルで拭く方が良いでしょう。

また鍼灸用品の感染対策として、使い捨ての鍼や滅菌シャーレ、滅菌用の機械(オートクレーブ)があります。

オートクレーブは鍼灸用品やシャーレが使い捨てなら、必須ではありません。

また滅菌済みのシャーレは埃さや雑菌かからないようにご付かないように、

専用の保管庫か1つずつ滅菌パックで保管します。

ちまになみに、この紫外線保管庫の紫外線には殺菌効果はあまりありません。

理想的には滅菌パックが良いでしょう。

更に使用済みの鍼やがアルコールコール綿花は、専用の医療用廃棄物業者さんに任せます。

専用の回収缶にはバイオハザードのマークが付いています。

手前のバケツには消毒用の薬品に使用済みのシャーレを漬けています。

この後、水洗いしてからオートクレーブで滅菌します。

 

この参照画像は全て当院のものですが、これでも完璧とはいきません。

消毒や衛生面での対策には限りがありませんが、出来るだけの衛生管理をすることは、

鍼灸が医学の一部として認められるためにも重要です。

鍼灸業界では、一昔前はまだ煮沸消毒をしていましたし、

ベースン法という洗面器に消毒薬を入れて手を浸すだけだった事もありました。

しかも手拭きはタオルをみんなで使い回し。

これでは医学ではないと言われても仕方ありません。

 

こうした対策も鍼灸の地位を確立するには大事なことです。

開業済みの方は再確認を、開業予定の方はご準備を、

患者の皆さん通院中の鍼灸院をチェックをしてみて下さい。

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