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のどの詰まり(ストレス球)の改善例

投稿日:2017/06/17

自律神経失調症の方に多い症状の1つが

「のどの詰まり」

です。これは、「ストレス球」とも呼ばれ、ストレスを抱える方に出やすい症状とされています。

「のどに何か引っかかった感じがする」という状態から、悪化すると「息苦しい」「呼吸の仕方が分からない」という症状へと発展し、「パニック発作」の引き金になることもあります。

 

この「のどの詰まり」は、精神安定剤、抗うつ剤などといった内服薬を処方され、薬を飲んでいる間は少し楽になる場合が多くあります。

 

当院の鍼灸治療では

・鎖骨周辺の筋肉

・肋骨の間の筋肉(肋間筋)

・首の前側の筋肉群

をほぐすことで、多数の改善例があります。

これは、割りと単純な話で、呼吸に関連する筋肉をほぐすことで、呼吸がしやすくなり、のどの違和感が改善するというものです。

 

 

■■「のどの詰まり」の改善例 ・ 35歳男性 事務職

職場のストレスが重なり、電車に乗る際に「のどの詰まり」「息苦しさ」があり、悪化すると「動悸」、さらに悪化すると「パニック発作」が現れるようになった。通勤できないくらいに苦痛になり心療内科へ。自律神経失調症といわれ、内服薬をもらう。診断書を書いてもらい、上司と相談し、休職することに。内服薬はパニック発作の予防になるものの、のどの詰まりは気になる状態が続き、うめはら鍼灸院に通うことにする。自律神経の全体的な調整と、のどの詰まりを改善する鍼灸治療を3回継続すると、呼吸がしやすくなり、かなり状態が良くなる。1ヶ月の休職の後、職場に半日だけ復帰、2週間の間、通勤中も症状は悪化せず、完全復帰。合計2ヶ月の治療期間で内服薬と鍼灸院の通院も卒業することができた。

 

すごく症状がひどい時は、内服薬も必要となりますが、内服薬は飲んで、胃腸で消化吸収して全身に作用するという特徴があるのですが、鍼灸治療はその現場のみに副作用なしで効果を出すことができます。

お困りの方はぜひお試し頂きたいと思います。

うめはら鍼灸院・梅原知也

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